先週5日(土)阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)で初勝利をあげた
レッドイステル(3牡・ダーヌビウスの22 父エピファネイア)<友道>ですが、早くも次走以降の予定が出ました。
【栗東TC→チャンピオンヒルズ】
友道康夫師「レース後も脚元など馬体に異常はなく、8日(火)午前にチャンピオンヒルズへ放牧に出たところです。この後については、6月29日(日)の福島・ラジオNIKKEI賞【GⅢ】芝1800m を最大目標に据えて進めていくことにしました。そのレースを前に4つのコーナーを経験させるべく、5月17日(土)京都の1勝クラス・あずさ賞(芝2000m)へ向かおうと考えています。レース間隔的にもちょうどいいのではないでしょうか。ジョッキーについてはこれまで騎乗していた岩田望来騎手が新潟で騎乗する予定ということでしたから、坂井瑠星騎手に依頼しました。次走まで5週間ほどなので、今回の放牧は2週間くらいになる見通しです」
5月17日(土)京都9R・あずさ賞 芝2000mを坂井瑠星騎手で出走予定です。
勝ったばかりで、こんなに早く今後の予定が出るとは思いませんでした。しかも、次の次の重賞まで見据えているとは![]()
恐らく初勝利となったレース前から青写真を描いていたのでしょう。ジョッキーまで早めに確保しているのは期待の表れかと。
このあとも無事に進めて、秋には大きな舞台を見据えられるように、着実に歩んでほしいですね。
関係者の眠さん、よろしくお願いします![]()
PS)東サラの現3歳世代には6頭出資(NF2頭、社台2頭、非社台系2頭)して4頭勝ち上がり。1頭は未出走引退のため、実質80%が勝ち上がっています。残る1頭もまず大丈夫でしょう。東サラの同世代全体の勝ち上がりが23%なのを考えると、かなり東サラとは相性が良いですね。なんだかんだ言って
キャロットと東サラだけやっていればプラスなんですが![]()
