アルセナール 1年半ぶりの勝利

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土曜東京9R・分倍河原S(芝1600m)でアルセナール(4牝・サンブルエミューズの21 父エピファネイア)<木村>が優勝クラッカー

 

馬体重458キロ(-2)、2番人気でした。

外13番枠から良いスタートを切って、4番手の好位につけます。600m通過36.2のスローペースを手応え良く追走。3番手で直線を向き、残り400mを切ってゴーサイン。残り200mで先頭に立つと、逃げ馬が差し返してくるのをクビ差しのいで先頭でフィニッシュ。勝ち時計1分34秒7でした。

 

「ゲート内は結構うるさくなっていて気を遣いましたが、何とかタイミングよく出られました。道中は前目でリズムを整えられ、直線は最後までしっかり走り抜いてくれました。ここまでも頑張ってはくれていたけど、今日は1番いい結果を出せて嬉しいです」(ルメール騎手)

 

星際どい勝負でヒヤヒヤでしたが、何とか結果が出てホッとしました。同じ東京マイルで新馬勝ちしたあと、なかなか勝ちきれませんでしたが、1年半ぶりの勝利。実に長かったですあせるこれで再びオープン入り。姉ナミュールラヴェルのように重賞戦線での活躍を期待したいですね。

関係者の皆さん、ありがとうございましたお願い

ちなみに7枠だと2戦2勝ですウインク

 

 

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