安田記念 レース回顧 前走海外遠征馬が上位独占!

 

第75回 安田記念【GⅠ】は2番人気の勝負服ジャンタルマンタル(4牡・父パレスマリス)<高野>が優勝。GⅠ3勝目を飾りました。

 

2枠のマッドクール、ウインマーベル2頭が先行しましたが、600m通過35.0と思いのほか落ち着いたペースに。3番手にピタリとつけたジャンタルマンタルは1頭楽な手応えで直線を向き、早めに先行勢を捉えると、後続の追撃を完封。勝ち時計1分32秒7。前が止まりにくい馬場傾向となってハマった感もありますが、強い内容でした。

 

2着は外から追い込んだガイアフォース。若手のホープ吉村騎手が頑張りましたね。前走、香港遠征組2頭のワンツーとなりました。

3着は1番人気のソウルラッシュ。スローな展開も向きませんでしたが、最後にガイアフォースに差されたあたりは、やはり東京コースは向いてないのでしょう。

4着ブレイディヴェーグ、5着ウインマーベルと、前走海外遠征した5頭が掲示板を独占、海外遠征する馬が格上という証明にもなった感。ここまで露骨とは…。

 

サイン的には…

東京9Rに香港ジョッキーCTがあったので、前走香港遠征組のワンツー

そして、大の読売ジャイアンツファンの高野調教師(厩舎カラーは巨人カラーの黒とオレンジ)がミスター追悼の勝利合格

③番や3枠は来ませんでしたガーン

5枠2頭がNHKマイルCの勝ち馬同居だったのもサインでしたね。

そして、東京10Rの⑩番に安田厩舎のタイセイレスポンスが入って、安田記念で同じ⑩番のジャンタルマンタルが来るサインでした。分かってて切ってしまうという。

当然ながら、馬券は大外れでしたショボーン

 

PS)先週のクロワデュノールといい、今週の勝負服ジャンタルマンタルといい、社台・サンデー1歳募集時にGⅠ勝ちをして、購買意欲を搔き立てさせますねえあせる

 

 

おすすめ記事