こんにちは😊
日本の中長距離路線がこれほど層が厚く、世界でも通用する理由の一つ――
それが、やっぱりこの「菊花賞」だと思うんです。
スピード重視の時代だからこそ、スタミナの価値が際立つ。
ステイゴールドも、キタサンブラックも、オルフェーヴルも、ディープインパクトも。
時代を代表する名馬たちは、みんなこの菊花賞や天皇賞(春)を通って種牡馬として大成していきました✨
欧州ではセントレジャーを使う馬が少ないのに対して、
日本ではこの長距離レースが“血を磨く試練”として今も生きている。
本当にすごいことですよね☺️
🌧️ 今年の舞台設定と展開イメージ
さて、今年も注目の菊花賞。
どうやら土曜の夕方から雨予報で、レース時には止む見込みでも、馬場への影響は避けられなさそうです。
改修後の京都芝は以前のように内有利ではなく、むしろ差しが届くケースが多い傾向。
実際、過去2年では1〜3枠の馬が一頭も馬券に絡んでいません。
そして雨の影響が残れば、インを立ち回る馬よりも外から長く脚を使える差し・マクリ勢が有利に。
今年もそんな展開になる可能性が高そうです☁️
◎マイユニバースに期待✨
本命はマイユニバース。
レイデオロ産駒らしく、使われながらどんどん地力をつけてきたタイプです。
未勝利を勝ち上がって以降は5戦3勝。
敗れた2戦も内容は悪くなく、
1度目は外有利の白百合Sで距離不足の中、馬場の悪い内を通らされての敗戦(度外視)。
もう1度は内で詰まり、ゲルチュタールに差し届かなかったゆきやなぎ賞。
3走前にはエキサイトバイオを余裕で差し切り、
前走・九十九里特別ではハナを切って一旦控え、再度抜け出す理想的な競馬✨
レースセンスと持久力の高さが際立っていました。
さらに注目したいのが、これまで横山典弘騎手がじっくり育ててきたこと。
この騎手が乗ってきた馬は、操縦性が非常に高く、
前走の“逃げ切り”も暴走ではなく、リズムよく脚を溜めた完璧な内容でした。
今回の乗り替わりも、その「基礎」を引き継ぐ形になるので問題なし✨
しかも外寄りの枠を引けたのは好材料で、
昨年もこのレースで穴を開けた長距離巧者・武豊騎手へのスイッチはまさに理想的です。
おそらく今回は好位からジワッと抜け出す形。
持ち味のスタミナをフルに生かして、菊の舞台で輝くシーンを期待しています🌸
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