府中牝馬S ラヴェル、カニキュル 最終追い切り

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↑ラヴェルの最終追い切り

 

日曜の府中牝馬S【GⅢ】に出走するラヴェルカニキュルの2頭が最終追い切りを行いました。

 

 

まずは、ラヴェル(5牝・サンブルエミューズの20 父キタサンブラック)<矢作>

 

栗東坂・良(助手)54.2-38.3-24.5-12.5(馬なり余力)

「先週コースでしっかりやっていますので、今日は無理せず調整程度の内容です。メンコを外したことでうまくスイッチを入れられていて、今回のほうが前進気勢を感じる状況です。56.5キロのハンデはメンバー的にも仕方ありませんし、あとは他馬との斤量差がどう出るかですね。体には張りが出て体調はむしろ上がっている感じもしますし、今回は調整方法もいろいろ工夫してみたので、それが結果にも繋がってほしいと思います」(矢作厩舎・福岡助手)

 

星珍しく坂路で最終追い切りでしたが、適度に気合も乗って良い動きでした。GⅠ2着、重賞2勝の実績ではトップハンデは仕方ないので、スムーズな競馬で力の違いを見せてほしいですねグッド!

 

 

続いて、カニキュル(4牝・シャルールの21 父エピファネイア)<菊沢>

 

美浦坂・良(助手)51.6-37.6-24.8-12.6(強め)

「先週までである程度整えられていましたので、今週の当該週追いは坂路で行いました。予定よりもちょっと速くはなって半マイル51秒台ではありますが、終始余裕がある中で走ることができていましたし、体調はいいと思いますよ。あとはいかに実戦で折り合えるかどうかですね。前回は上手に走ることができていましたし、1ハロン延長がカギを握りますが今回も上手に走ってくれることを願っています。ハンデは52キロになりました。戸崎ジョッキーはおそらくそうなるだろうと見越して前もって体をつくってくれていたようですし、人馬の頑張りに期待しています」(菊沢隆徳師)

 

星準オープンの身で格上げ挑戦となりますが、東京コースは大得意なので、軽ハンデを味方に勝ち負けを期待していますグラサン

 

↑カニキュル

 

 

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