【悲報】プラウドモーメント

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勝負服プラウドモーメント(3牝・プラウドスペルの22 父ドゥラメンテ)<林>に悲報汗うさぎ

 

3戦目となった先週土曜の新潟3R・3歳未勝利(牝)ダート1800m戦では、好位から積極的にレースを進めるも、勝負処で手応えが怪しくなり、勝ち馬から1.2秒差の8着に敗退。この結果を受けて、引退・繁殖入りが決まりました。

 

通算3戦0勝(7着→13着→8着)

もともと脚付きがアンバランスで、常に脚元の不安が心配させましたが、NF早来では早い組で育成が進み、去年4月には美浦トレセンに入厩。8月に新馬デビューというところまで来ていましたが、納得いく仕上がりではないとの判断で、NF天栄に再放牧。その後、12月にダート1800m戦でデビューし7着。レース後に、両前脚の骨片が見つかり、全治半年以上の診断(ガシガシ追うマーカンドだと壊れるのではと心配していた通り)。

今年の7月になって、ようやく復帰戦を迎えるも、後手を踏んで13着と大敗。そして、先週の3戦目。今度は良い位置で競馬はできたものの、勝ち負けできるほどの力はなく、競走生活にピリオドを打つことになりました。

 

星脚元が心配であれば、時間をかけてじっくり育成していけばよいと素人ながら思うのですが、なぜか早期デビュー目標になり、結局、体ができていない、硬い、脚元が悪い、気性が悪い…云々で、時間だけが無駄に過ぎ、やるせなさしか残りませんでした。

林徹厩舎とは実に相性が悪く、出資馬がすべて故障、1つも勝ったことがありません。

あと、林厩舎には2歳に勝負服タッセルノット(ディアンドルの23・父キズナ)がいますが、この子だけは何とかしてくれ~お願い

 

また、今年の3歳出資馬はシルクが最も悪く、6頭中3頭勝ち上がりのみ。

勝負服アルバパテラ(3牡・マイハッピーフェイスの22 父キタサンブラック)<萩原>と勝負服ジーナアクトレス(3牝・ジーナアイリスの22 父ニューイヤーズデイ)<高橋義>が未勝利引退まで秒読み状態あせる

特に、勝負服アルバパテラは1歳時から期待されながら、デビュー前の重度の骨折ですべてが狂ってしまったという…本当にうまくいかないですショボーン

 

 

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