今週デビューを迎える
タッセルノット(2牝・ディアンドルの23 父キズナ)<林>が最終追い切りを行いました。
美浦W・良(助手)81.9-67.0-51.8-36.9-11.4(馬なり)
ロフティーイデアル(古馬1勝C)強めの内0.7秒追走0.2秒先着
林徹師「前を追いかける形だったこともあってか、序盤はハミ掛かりの良いところを見せていたものの、乗り手のコントロールから大きくはみ出ることはなかったし、スピードが乗るに連れて折り合いも取れていましたね。良い手応えで直線に向くことができたし、鞍上の合図に反応してしっかりと加速することができていましたが、抜け出そうとするとソラを使う部分は見られました。それでも、乗り手が促すと反抗することはなく、最後はしっかり抜け出すことができましたから、全体的な動きは良かったと思います。道中のハミ掛かりの良さと、1頭になった際のフワッとする部分との差が激しいので、そういった点は手綱を取ってもらうことになったルメール騎手にもしっかり伝えておきたいと思います。競馬の雰囲気に飲まれず、落ち着いて挑むことができれば、調教の動きからは牡馬相手でも良い勝負ができそうな感触は持っていますので、どんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」
31日(日)新潟5R・2歳新馬 芝1800m にルメール騎手で出走します。
馬なりで好度計をマークし古馬に先着。行きたがる点とソラを使う点が心配ですが、コントロールが利かない感じではないので、このまま無事にデビューを迎えてほしいですね。
相手は、キタサンブラック牝馬ガローファノ、藤田晋オーナーのエピファネイア牡馬カモンメーン、アドマイヤマーズ牡馬のエオリアンリッジといった同じNF生産馬が新潟最終週に集まってかなり強力です。しかし、こちらも重賞2勝馬ディアンドルの初仔で動きも合格点、そしてルメールとくれば、負けられません![]()
