ルージュラティーナ(3牝・レッドジェノヴァの22 父サトノダイヤモンド)<池江>に悲報![]()
おとといの地方交流戦、門別・デネブ特別(ダート1700m)では、佐々木騎手騎乗で好スタートを切ってハナを奪いながら、捲ってこられたときにあっさり引いてしまい、揉まれてちぐはぐな競馬となって4着。これで3歳未勝利戦への出走が困難となり、これまでのレース内容等も踏まえ、ここで引退・繁殖入りすることが決まりました。
池江泰寿師「初ダートだった2戦目で2着に来た時は “すぐに勝てる” と思っていましたし、バランスも改善して走り自体は少しずつ良くなっていたのですが、2走目に接触するアクシデントがあったからなのか精神的な脆さを出すようになってしまって…。それに競馬を使っていくうちに硬さが強まってしまったことも相まって、最後まで力を引き出すことができませんでした」
痛恨の極みです
東サラ3歳出資馬でデビューできた子は本馬以外はみんな勝ち上がり。1番期待していたラティーナだけがまさかの未勝利引退とは…。
通算6戦0勝 2着1回。デビュー戦で女性騎手を起用し、変なクセがついた気がしてなりません。最初にレースを教えることがいかに大事か、を痛感しました。また、最後の2戦、佐々木ジョッキーの消極的な騎乗ぶりにも疑問符がついたし、厩舎の扱いの低さにも参りました。池江厩舎への出資馬はこれまで勝ったことがないので、もう潮時かと(って、2歳に1頭いるんですが)。サトノダイヤモンドの子もホント厳しいですね。
早逝したレッドジェノヴァ唯一の牝駒だけに、なんとか血をつないでいってほしいです。お疲れ様でした。
