こんにちは😊
今年のフェブラリーSは、はっきり言って立ち回りが最大のポイントになりそうです。
東京ダートは差しが決まるコースとはいえ、
道中ずっと外を回される形はやはりロスが大きい。
外枠に入ったウィルソンテソーロ、コスタノヴァは、
展開次第では道中外を回らされ、さらに押し上げていく形に。
そうなると、最後の直線で脚が鈍る可能性も否定できません。
その点で、上位人気勢の中でも理想的な枠を引けたのがダブルハートボンド。
この馬は器用さがあり、
内の6~8番枠の馬がテンに出して行かなさそうなのも好材料。
無理なく好位に付けられる並びになりました✨
地力上位+好枠のダブルハートボンド
外差しを強いられそうなウィルソンテソーロ&コスタノヴァ
ここまで整理すると、自然と答えは見えてきます。
◎ダブルハートボンド
本命はダブルハートボンド✨
並びはほぼ理想形。
鞍上の坂井騎手は、今や“ダート王”と言ってもいい存在。
直近ではサウジCを制し、帰国後すぐの雲取賞も勝利。
勢い・技術ともに申し分ありません。
ダブルハートボンド自身も、
チャンピオンズCでは内枠勢が有利な馬場で先行し、そのまま押し切り。
着差以上の強い内容でした。
今回は前走以上に条件が整った印象で、
上位人気勢の中では最も信頼できる一頭と見ています💪
○オメガギネス
相手で怖いのはオメガギネス。
東京ダート1600mでは実績十分。
安定感はやや欠けますが、ハマった時の末脚は強烈です。
岩田康誠騎手の継続騎乗は大きなプラス。
そして今の馬場を考えると、インでじっと構えられる最内枠はむしろ魅力。
あとは直線でうまく捌けるかどうか。
展開ひとつで十分チャンスはあると思います😊
今年もG1をたくさん当てたいですね✨
まずはこのフェブラリーSから良い流れを作れますように。
今週末が、皆さんにとって素敵な週末になりますように🌿
