金鯱賞 ラヴェル 道悪で不発

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金鯱賞【GⅡ】でラヴェル(5牝・サンブルエミューズの20 父キタサンブラック)<矢作>は不発ガーン

 

馬体重はプラス12キロと大きく増えて480キロでしたが、成長分で太目感はなし。5番人気でした。

 

スタートは伸び上がり気味でしたがなんとか五分に出て、無理せず後方から。デシエルトの大逃げで前半1000m通過58.2のハイペースの中、3角から外を上がっていきますが、4角の手応えが悪くムチを入れながら直線を向きますが、早めに一杯に。勝ち馬から2.3秒差の9着に終わりました。

 

北村友一騎手「初めて乗るので比較はできないのですが、胴が長く、背中を上手に使って柔らかい走りをする馬だなと感じました。ただ、返し馬から引っかかるようなところもありませんでしたし、なかなか前に進んでいかず、このあたりは馬場が緩くなっている影響だと思いました。今日は馬場が合わなかったことに尽きますし、良馬場ならもっと弾んでいたと思います」

 

星キタサンブラック産駒なので、そこまで馬場を苦にしないと思っていたので、もう少し格好をつけてほしかったですが…。心配していた通り「机」とは手が合わなそう。一方の川田騎手はクイーンズウォークで完璧な騎乗、この乗り替わりは大きかったなあ。

大阪杯は人気薄になりますが、良馬場であっと言わせたいですね。

 

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