日曜東京8R・4歳上2勝C(芝1600m)で
カニキュル(4牝・シャルールの21 父エピファネイア)<菊沢>が優勝
半年ぶりの出走で8キロ増の510キロ。1番人気でした。
最内枠から五分のスタートを切り、3番手のインを追走。600m通過36.6の超スローペースを我慢して流れに乗り、直線はそのまま最内を突いて鋭く伸び、2着馬に3馬身半差をつけ先頭でフィニッシュ。勝ち時計1分33秒0でした。
「競馬ではさすがにグイグイと気持ちを強く出しましたが、返し馬は以前よりも落ち着いて対応できるようになっていましたし、コントロール下に入れながらリズムを整えられました。最後は空いた内から楽々と抜け出してくれましたし、しっかり結果を出せて良かったです」(戸崎圭太騎手)
「馬体は増えていましたが、トレセンでそれなりに乗っても減る感じではなかったですし、成長分もあるでしょう。競馬はとにかく折り合いと走りのリズムと考えていましたから、ペースがかなり遅かったのはヒヤリとしましたね。それでもジョッキーが上手く運んでくれましたし、最後は余裕は保ってゴールできました。走りだけで言えば上のクラスの馬ですから、まずは結果を出せてホッとした気持ちです」(菊沢隆徳師)
ここはしっかり勝ち切ってくれて良かったです。超スローには焦りましたが
条件戦で戦っている場合ではないので、早くオープン入りしてほしいですね。関係者の皆さん、ありがとうございました![]()
