ヴィクトリアマイル ラヴェル不発

東京11R・ヴィクトリアマイル【GⅠ】で出資馬ラヴェル(5牝・サンブルエミューズの20 父キタサンブラック)<矢作>は不発ショボーン

 

馬体重は-12キロと大きく減って466キロ。10番人気でしたが、パドックの雰囲気は悪くなかったです。

⑤番枠からゆっくりめのスタートを切って、道中は中団後方の位置取り。8、9番手で直線を向き、馬場の内目を突いて一瞬伸びかけましたが、タイトな馬群で脚が続かず。大外から差し切ったアスコリピチェーノから0.6秒差の12着に終わりました。

 

「返し馬からきれいなフットワークをしている馬だと思ったのですが、これまで中距離を使ってきている馬ということもあるのか、レース前からちょっと落ち着きすぎている感じもしました。道中はいいポジションを取れたものの、やはりマイルは忙しかったようで、直線で脚が長続きしませんでしたね。今日乗った感触だけで言えば、もう少し距離はあっていいかもしれません」(津村明秀騎手)

 

「今日は外枠から後ろで進めた馬たちのレースになってしまいましたね…。それでも直線で一瞬は伸びようとして頑張ってくれたのですが、やはりジョッキーも言うように今のこの馬にとってマイルは忙しいのでしょう。次は距離を少し延ばしてまた巻き返したいです」(矢作芳人師)

 

星今日は典型的な「枠ゲー」外差し馬場になってしまい、内目を通った馬は用なしでした。結果論ですが、後手を踏んだので、割り切って外からの追い込みにかければ、もう少しやれたと思いますが、中距離を使ってきたので、やはり忙しすぎたのでしょう。0.6秒差と大きくは負けてないので、秋に向けて巻き返してほしいですね。

 

 

 

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