土曜京都10R・上賀茂S(ダート1800m)で
グーデンドラーク(6牡・ベルスリーブの19 父ハーツクライ)<池添>が快勝![]()
馬体重は増減なしの528キロ、前走3着ながら京都に良績がなく7番人気でした。
五分のスタートから先行。2番手にピタリとつけます。不良馬場で1000m通過1分0秒2の平均ペースの中、手応え良く追走。勝負処から早めに動いて直線を向いたところで先頭に立つと、あとは後続を突き放して楽勝。勝ち時計1分48秒4、2着とは4馬身差でした。
池添謙一騎手「ゲートでは我慢してくれて、いいスタートを切れました。道中は行きっぷりが良すぎるくらいで、4角でも手応えは十分だったので、気分がいいうちに動いていきました。スムーズに運べれば上のクラスでも通用すると思います。ノドを手術していると聞いていましたが、今日は気になりませんでした」
池添学師「パドックで落ち着きがあって、返し馬の雰囲気も良かったです。音は鳴っていますが、ノドの手術をしたことがいい結果につながったと思います。このあとはNFしがらきへ放牧に出す予定です」
雨が降って不良馬場になったので、好勝負できると思ってはいましたが、想像以上に強かったです![]()
ノドに問題のある馬は雨で湿気が多いと走りやすいし、芝でも走れるスピードがあるので時計の速い馬場は好都合、条件が本当にうまく噛み合いました。池添ジョッキーも手の内に入れているだけに、揉まれないようにソツなく運んでくれましたね。時間はかかりましたが念願のオープン入り。スムーズに先行できるかどうかの条件はつきますが、能力は高いと思うので、重賞戦線でも活躍を期待したいです。
関係者の皆さんありがとうございました![]()


