イモータルフェイム(6牝・フォーエバーモアの19 父ロードカナロア)<鹿戸>
先週のレースでは、好スタートを切って逃げるも直線で失速。15着と大敗を喫しましたが…
(レース後)レントゲン検査を行いましたが、骨折等の症状はありませんでした。しかし、レースによる疲れが残り、優先出走権もない中、近走のレース内容も踏まえ、牝馬の引退期限である6歳3月末を前に、引退・繁殖入りすることが決まりました。
通算15戦1勝。デビュー5戦目に武豊騎手で初勝利をあげた後、1勝クラスで3戦続けて2着と、あと一歩で勝ち切れず。その後、4歳の7月に右前トウ骨遠位端を骨折。復帰後は不本意な結果が続いていたので、この判断も致し方ないところです。
同じ鹿戸厩舎で、クイーンCを勝った出資馬
フォーエバーモアの子として、とても期待していましたが、いざ本格化というところでの骨折が痛かったです。
良い繁殖牝馬になってほしいですね。お疲れ様でした。
PS)妹の
モアザンワンス(4牝・フォーエバーモアの21 父マジェスティックウォリアー)<高野>は3戦2勝と頑張っていましたが、復帰直前でまたも故障。何とか回復を願っています![]()
↑初勝利時のイモータルフェイム



