地方交流の川崎10R・フェブラリースター賞(ダート1600m)に
ラジエル(6牝・ミスティックリップスの19 父ミッキーアイル)<嘉藤>が出走。
馬体重451キロ(-1)、単勝3番人気でした。
スタートで後手を踏んで後方2番手から。3角から外をぶん回し、7、8番手で直線を迎えると、大外から猛然と追い込んで2番手まで上がりましたが、3角早め先頭に立った1番人気馬を捉えるまでには至らず、4馬身差の2着に終わりました。
「課題のゲートは気をつけていたものの、中でガタガタしてしまいタイミングが合わず、良いスタートを切ることができませんでした。もう少し大人しくしてくれればこちらとしては助かるのですが、ただそれだけレースに向けて気合いが入っていることの表れでもあると思いますから、こればかりは仕方ないのかなと感じます。その後はリズム良く運ぶことができましたし、直線でもしっかりと脚を伸ばしてくれて、特に最後の苦しいところで3着馬を交わしてくれたことには頭が下がる思いです。勝った馬が強かったので、敗れてしまったことは残念ですが、ラジエルは自身の力を出し切って本当によく頑張ってくれました」(杉原誠人騎手)
出遅れたのが全てですね
終始外を回らされ距離ロスがかなりあったので、スムーズに好位で進められていれば勝てたでしょう。引退期限の3月末まで残りわずか、あと1走できるかどうかでしょうが、何とか最後の花道を飾ってほしいです![]()
