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愛知杯 予想&サイン馬券

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第62回 愛知杯【GⅢ】の予想&サイン馬券をキラキラ

 

 

知杯だけに『』にちなんだ馬券、

あと、愛知なので県名馬券も買ってみたいと。

 

まずは、中京最終12Rに「ラブ」カムーンという馬が⑬番にいるので

同じ⑬番グランテストへのサインと見ました。

 

そして、県名の騎手、調教師を探すと

石川」騎手の④セントメモリーズ

 

あとは、⑮「オー」ドリーバローズはアルファベットの「O」は15番目

北村友「」と藤岡健「」、「」原英昭と「」岡健一にサンドウィッチも後押し。

 

和田竜エポックヴィーナス

息子が土曜日に初勝利、父も良いところを見せないと馬券

 

最後に、クランフォード、グランテストに挟まれた⑫ベガリス

 

 

<予想>

◎オードリーバローズ

 

○グランテスト

 

▲セントメモリーズ

 

△エポックヴィーナス

 

△ベガリス

 

荒れそうなので、馬連・ワイド5頭BOXで勝負爆弾

 

 

 

リンゲルブルーメ 大きなハナ差

阪神1R・3歳未勝利(ダート1400m)でリンゲルブルーメ(3牝・ブルーメンブラットの22 父ドレフォン)<池添>がようやく初勝利クラッカー

 

前走2着からの連闘でプラス2キロの480キロ。1番人気でした。

大外枠からロケットスタート。好位の外4番手につけて流れに乗り、直線早め先頭に。ゴール前でソラを使った感じで直後でマークされていた馬に詰め寄られますが、なんとかハナ差しのいで1着。勝ち時計1分26秒9でした。

 

「スタートが速かったし、大外枠ということで道中は揉まれずにリズム良く運べました。前走でも待って待って…というよりは早めの競馬をしていたので、4角からは自分のタイミングで動いていきました。抜け出して最後はちょっとフワッとするところはあったものの、しっかりと力を出して押し切ってくれました」(松山弘平騎手)

 

星ゴール前はヒヤヒヤでしたが大きなハナ差です。デビューから8戦目と時間はかかりましたが、結果を出せて何より。これをきっかけに大きく羽ばたいてくれますように。関係者の皆さんありがとうございましたお願い

 

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2歳馬牧場見学【社台F】

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社台ファームでは、東サラの2歳出資馬を見てきましたキラキラ

 

 

勝負服ルージュボヤージュ(2牝・クイーンズアドヴァイスの23 父コントレイル)<国枝>

馬体重474キロ。

魅力的な馬体だが、走り方がまだまだ。ズルさがあって小手先で走っている。体を使ってないので背中が薄い。息の戻りなどまだ体力不足。坂路ハロン17秒ペースで時間をかけて、体全体を使った走りになるようにフォームを磨いていく。気性は大人しい方。中距離向きのイメージ。

コントレイル産駒については総じて評判が良い。柔軟に背中を使った走りができる感じ。

 

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星バランスの良い馬体ですが、体が使えてないのもあって、背腰がまだ寂しい感じ。クラブHPより、結構厳しいコメントで課題が多いですが、良いものは持ってそうなので、暖かくなって変わってくるのを待ちたいですね照れ

 

 

勝負服レッドジェルブロワ(2牡・レッドベルローズの23 父エピファネイア)<鹿戸>

馬体重459キロ。

坂路ではハロン16-15秒台に14秒台の強めを入れている。まだ気持ちが先行して、走りが伴っていないところはある。切れるタイプというより、長く良い脚を使うタイプで中距離向き。早期移動を視野。

 

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星冬毛はあるし、まだ幼い感じですが、そこそこ動けているので心身のバランスが伴ってくれば良くなってきそうです。ベルローズの忘れ形見なので頑張ってほしいですねグッド!

 

社台ファーム関係者の皆さん、ありがとうございましたお願い

 

 

2歳馬 牧場見学【NF空港】

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牧場見学リポートを。

NF空港では、2歳出資馬6頭を見学キラキラ

(案内してくれたのは門さんでした)

 

 

ベネサルート(2牡・アッラサルーテの23 父リオンディーズ)<渡辺>

馬体重493キロ。B-6厩舎。

坂路3ハロン45秒台。15-15をコンスタントに、42秒台を入れつつやっていく。順調で問題ない。トモ高なのでまだ成長する。5月移動目標。適性は芝向きで1600~1800、母が短めだったので2000までぐらいかも。

 

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星適性がイメージしづらかったのですが、現場の見立てでは、芝のマイル以上。父似なんでしょう。数少ない牡馬の出資馬なので、何とかこのまま順調に爆笑

 

 

ギリーズボール(2牝・フロアクラフトの23 父エピファネイア)<手塚>

馬体重414キロ。A-5厩舎。

19日から坂路ハロン15秒台を出し始めた。後ろに弱さがあるが、以前よりはしっかりしてきた。エピファネイア産駒らしい我の強いところはあるが、大人しく扱いやすい。暖かくなるころには変わってきそう。夏前の本州移動をイメージ。姉より良い。適性は芝2000m前後では。

 

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星エピファネイア産駒で小柄な牝馬は大成していないイメージなので、まずは馬体の成長待ち。ふっくらしてほしいですね。

ピュアエンブレム(2牝・ピースエンブレムの23 父サトノダイヤモンド)<小手川>

馬体重495キロ。D-3厩舎。

坂路ハロン15~16秒台。気性は大人しいが、怖がりな面がある。乗っているときは気にならない。春先から思っていたより良くなってきた。これから骨格に見合う筋肉がついてくれば。順調なら6月に移動して、秋の東京あたりを目指せそう。大跳びで1800~2000ぐらい。これからまだ成長する。

 

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星現場スタッフの評価が高い印象でした。順調に成長していってほしいですウインク

 

勝負服スイープセレニティ(2牝・スイープセレリタスの23 父ロードカナロア)<宮田>

馬体重461キロ。A-1厩舎。

トモが緩く、お尻のボリュームが足りない。時間がかかりそう。坂路16~17秒台をじっくり乗り込んでいく。

 

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星現状は緩さが目立っていますが、良いものはありそうなので、焦らずゆっくり良化を待つしかないですね。

 

 

勝負服ヴィリアズソング(2牝・メリーウィドウの23 父ルーラーシップ)<松下>

馬体重487キロ。A-4厩舎。

坂路15-15のペースに慣れてきた。気性面はだいぶ落ち着いてどっしりしてきた。ダートが主戦場とは思うが芝でも。5月下旬の移動目標。

 

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星大きな課題はなく、良い感じで来ていて何より合格

 

 

勝負服ラミアスペランツァ(2牝・アンティフォナの23 父キタサンブラック)<斉藤崇>

D-4厩舎。(手術前の馬体重496キロ)

3月12日に両前膝をオペ(骨片除去、トリミング)。10日前後で抜糸して、曳き運動、ウォーキングマシンへ移行。乗り出しまでは早くて3ヵ月ほど。年明けの新馬戦があるうちに下ろせれば。父キタサンブラックは長めも、兄姉が短めなのでマイルぐらいか。

 

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星ケガをする前までは良い感じで来ていたので、ポテンシャルはあるはず。まずはしっかり治して、一歩ずつステップアップしてくれればアップ

 

NF空港関係者の皆さん、ありがとうございましたお願い

 

 

【確定】今週の出走馬(3月22日、23日)

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木曜休みのレストランミヤモトが祝日で開いていたのはラッキー合格

 

先ほど北海道から帰ってきましたあせる

 

<今週の出走馬>

22日(土)

阪神1R・3歳未勝利(牝)ダート1400mリンゲルブルーメ(松山)

 

中京10R・熱田特別 芝1400m勝負服ルージュスエルテ(ルメール)

 

23日(日)

中京6R・4歳上1勝C(牝)ダート1400m勝負服ラジエル(戸崎)

 

星今週は連闘が2頭いたので合計3頭出しにビックリマーク

 

先週2着惜敗、連闘で勝ち上がりを期すリンゲルブルーメ(3牝・ブルーメンブラットの22 父ドレフォン)<池添>

池添学師「(先週の競馬は)敗れたのは残念ですが、ブリンカーも効いていていい行きっぷりを見せてくれましたし、次に繋がるレースはできたと思います。休み明けでプラス体重での出走でしたし、間隔を詰めて使っていくつもりで状態を確認していましたが、疲れなどはなく気配もいいので、想定などを見て今週の阪神で使うことにしました」

 

函館芝1200mで降ろしたのに始まり、この7戦ことごとく池添学師のレース選択には裏切られ続けましたが(血統を見れば、素人でも1400~1600が良さそうだと思いますが)。ようやく適性がつかめたようなので、今回は松山騎手で何とか結果をメラメラ

 

 

 

【悲報】ヴァルチャースター

ヴァルチャースター(3牡・ハープスターの22 父サートゥルナーリア)<池添>にアクシデントガーン

 

NFしがらきで次走へ向け調整されていたところ、先週になって右前の膝に疲れが見られるように。

 

「右前の膝については腫れと熱感がなかなか引かないので、改めて検査を行ったところ、骨膜に炎症を起こしていることが判明しました。症状が落ち着くのを待ってから立ち上げていくことになりますが、まだ少し時間を要する見込みですから、いったん北海道まで戻して治療を行うことになりました。中継地点のNF天栄に向けて本日移動させています」(NFしがらき担当者)

 

星大きな期待を背負いながら、デビューから5着、9着と苦戦続き。それに追い打ちをかける脚部不安発症とはチーン

早くても6~7月頃の復帰でしょうから、未勝利戦のある期間での勝ち上がりが微妙になってきたと言わざるを得ません汗

 

残念ながらハープスターは子出しが悪いうえに、デビューできた産駒も期待に応えられずにいますが、一方のサートゥルナーリア産駒も2歳時の勢いがパタッと止まった感。まだ一世代の春先のみのこととは言え、次から次へと大物種牡馬が出てくるだけに正念場になってきそうな気がします。

 

 

 

今週の出走予定(3月22日、23日)

先週の‟孤独のグルメ”

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野方ホープ

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川上庵

 

<先週の結果>

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ようやく1つ勝てたけど、2、3着だらけでむかっ

 

<今週の出走予定>

22日(土)

中京10R・熱田特別 芝1400m勝負服ルージュスエルテ(ルメール)

 

星今週は一気に減って、1頭入魂メラメラ

 

2勝目のあと足踏みが続く勝負服ルージュスエルテ(4牝・リュズキナの21 父ハーツクライ)<国枝>

木曜の1週前追い切りは…

美浦W・稍(助手)79.7-63.3-49.1-35.5-11.4(馬なり)

モスクロッサー(古馬1勝C)末強めの内0.8秒追走同入

 

国枝栄師「前の馬が速いペースで引っ張っていましたし、スエルテが動き過ぎるので最後の1ハロンだけ併せるような感じでしたが、手応えは終始抜群でやはり動きますね。上がりの息もすぐに入っていて、コンディションは確実に上向き。(腫れのあった)両トモについても調教後の方がむしろスッキリしているくらいでしたから、予定通りレースを使うつもりで仕上げていきます」

 

相変わらず調教ではハンパなく動きます。この力をレースで発揮できれば即オープンなのですが…もう1200mを能力だけで走らせてもいいと思いますが。条件クラスで走っている場合ではないので、今度こそしっかり結果を!!

 

 

 

金鯱賞 ラヴェル 道悪で不発

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金鯱賞【GⅡ】でラヴェル(5牝・サンブルエミューズの20 父キタサンブラック)<矢作>は不発ガーン

 

馬体重はプラス12キロと大きく増えて480キロでしたが、成長分で太目感はなし。5番人気でした。

 

スタートは伸び上がり気味でしたがなんとか五分に出て、無理せず後方から。デシエルトの大逃げで前半1000m通過58.2のハイペースの中、3角から外を上がっていきますが、4角の手応えが悪くムチを入れながら直線を向きますが、早めに一杯に。勝ち馬から2.3秒差の9着に終わりました。

 

北村友一騎手「初めて乗るので比較はできないのですが、胴が長く、背中を上手に使って柔らかい走りをする馬だなと感じました。ただ、返し馬から引っかかるようなところもありませんでしたし、なかなか前に進んでいかず、このあたりは馬場が緩くなっている影響だと思いました。今日は馬場が合わなかったことに尽きますし、良馬場ならもっと弾んでいたと思います」

 

星キタサンブラック産駒なので、そこまで馬場を苦にしないと思っていたので、もう少し格好をつけてほしかったですが…。心配していた通り「机」とは手が合わなそう。一方の川田騎手はクイーンズウォークで完璧な騎乗、この乗り替わりは大きかったなあ。

大阪杯は人気薄になりますが、良馬場であっと言わせたいですね。

 

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レッドフェルメール 初勝利!

阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)で勝負服レッドフェルメール(♂・インディゴブルーの22 父エピファネイア)<藤原>が初勝利クラッカー

 

馬体重は4キロ減の464キロ。パドックの雰囲気は抜群、1番人気でした。

五分のスタートから3番手にピタリ。1000m通過1分1秒1のスローペースを折り合って追走。持ったままで直線を迎えると残り250mで先頭に立ち、最後は追い込んだ2着勝負服レッドイステルに2馬身半差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分47秒6。3戦連続2着にピリオドを打ち、初勝利をあげました。

 

川田将雅騎手「いい位置につけて、いつでも動ける態勢を作ってレースを運びました。ひとまずここを勝つことができてホッとしています。今週の追い切りに乗せていただいたのですが、正直なところ動き切れていない感じで苦しそうにしていました。その中で何とかトモが少しでも動けるように造っておいたところ、今日の返し馬や競馬で良化が窺えたのは良かったと思います。とはいえ全体的にまだ幼さが残る体つきで、競馬へ向かうために馬に無理を強いているという現状。まだ成長が追いついていない分、本来のパフォーマンスを発揮できているとは言い難いですし、本格化するにはもう少し時間が必要になるのではないでしょうか。そういう意味でも、ここを勝てたことは大きいですね。もう焦る必要はありませんから、これからは無理せず成長を待ちながらジックリ進めつつ、適切なタイミングで競馬を使っていった方がいいと思います」

藤原英昭師「いくら成長途上とはいえ、能力は高く、見ての通り走る馬なのでもっと早く勝たせておかないといけなかったのですが…。今日のところはいい内容、先々を期待してしまう内容で勝てたことを喜びたいと思います。この後は放牧でひと息入れる予定で次走については馬の状態だったりジョッキーのスケジュールだったりを確認してから決めさせていただきますが、強いことを再認識し、まだ上を目指せると自信を深められたことからも重賞へ挑戦することも考えています

 

星結果が出てホッとしました。さすがは川田騎手という安定の手綱さばき、恐れ入りました。折り合いはつくし、好位につけられる脚があるので、距離が延びても対応できそうです。次走は京都新聞杯あたりを考えているかもしれないですね。

 

 

一方、デビュー戦で2着だった勝負服レッドイステル(3牡・ダーヌビウスの22 父エピファネイア)<友道>

馬体重504キロで3番人気でした。

五分のスタートから道中は中団9番手あたりを追走。直線で馬群を捌くのに手間取り、残り250mから追い出すとゴール前で鋭く伸びましたが、勝ち馬には届かず2着に敗れました。

 

岩田望来騎手「今日のところは勝った馬が強かったですが、経験馬相手のデビュー戦としては好内容だったと思います。馬群の中でもリラックスして走っていましたし、終いの反応も良かったですからね。競馬に関しては課題らしい課題が見当たりませんでした。競馬を一度使ったことでどういう変化を見せるかが鍵になりそうですが、今日のような競馬ができれば順番はすぐに回ってくるでしょう。まだ全体的に緩いので、そのあたりが抜けてくればもっと良くなると思いますよ」

友道康夫師「今回は勝った馬が強かったですね。経験馬が相手のデビュー戦、しかも未勝利としてはメンバーレベルが高かったなかでもこうして2着を確保しましたし、先々につながる内容でもあっただけに全く悲観はしていません。馬込みの中でも折り合っていましたし、直線でゴーサインを出してからの反応もなかなか鋭かったですからね。何より実戦でも調教通りの走りができたのは大きな収穫で、今日の内容であればチャンスは近いでしょう。今後については、ひとまず厩舎に帰ってからの状態をしっかりチェックしたうえで最終的に判断するつもりですが、問題なければ芝1800~2000mの条件での続戦を視野に入れたいと思います」

 

星出資馬ワンツーは最高の結果とはいえ、イステルもフェルメールがいなければデビュー勝ちレベルだったので、悔しい限り。ただ、初戦から常識にかかったレースができたのは良かったです。次走は決めたいですね。

 

両馬共に非社台グループながら期待のエピファネイア牡馬なので、これから大きく羽ばたいてほしいですグッ

関係者の皆さんありがとうございました。

 

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