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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート④ No.47~60

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

続いては、関西馬です!!

 

 

<④関西馬 No.47~60>

 

47.ヒルダズパッションの24(♂・父キタサンブラック)<福永>馬体重484kg→485kg

 

牧場コメント…父産駒らしい伸びのある骨格に気温の上昇とともにどんどん筋肉がついてきており、見栄え十分の好仕上がり。まっすぐ前に出る完歩の大きな走りには品があり、抜群の瞬発力で放牧地を先頭で駆ける様から、1歳馬離れした大物のオーラを感じる。人の指示にも従順。圧倒的なパフォーマンスを期待。

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48.マルシュロレーヌの24(♂・父キタサンブラック)<矢作>477kg→489kg

 

クラブ史上最高額にふさわしい好馬体で、納得のポテンシャルの持ち主。父の特徴を受け継ぐ雄大な馬体。休むことなく夜間放牧を続けることで身についた良質な筋肉から繰り出す走りは超一級品。スピード、スタミナは最上級で、才能の宝石箱。完成度の高さから早期始動も可能。舞台は世界。

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49.ミッドナイトビズーの24(♀・父キタサンブラック)<高野>390kg→398kg

 

前後のバランスが良く、皮膚も薄く滑らか。薄手でムダ肉のないつくりは父産駒らしい。脚捌きが滑らかで、放牧地では全身を使って体を大きく見せる走りを見せている。血統馬らしくポテンシャルが高い。とてもおとなしく協調性がある。

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50.サンダードラムの24(♀・父キタサンブラック)<中内田>429kg→428kg

 

キタサンブラック牝馬は重賞勝ち馬が3頭しかいないが、いずれもノーザンF生産馬。育成のノウハウを積み上げている。(細かい説明は割愛された。説明不要ということか)

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51.フィニフティの24(♂・父ロードカナロア)<藤原>410kg→419kg

 

母同様にややコンパクトな馬体も、各パーツには良質な筋肉を備え、非力さを感じさせない。伸びしろは大きく、成長に期待。放牧地では小気味よいフットワークで、高い運動センスを感じさせる。周囲の状況に惑わされないどっしりとした性格の持ち主。

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52.ダイアナブライドの24(♀・父ロードカナロア)<高野>435kg→446kg

 

母の産駒らしい筋肉質な体つき。肩やトモの筋肉のボリュームも十分で、充実した好馬体の持ち主。脚捌きはやや硬めで、トモの踏み込みが深いのが特徴的。回転の速いピッチ走法でスピードも十分。グリップの利いたフットワークから、芝・ダートいずれも対応できそう。性格は負けん気の強いリーダータイプ。暑い夏もずっと元気で、内面の強靭さも持ち合わせる。

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53.プルメリアスターの24(♂・父エピファネイア)<高野>441kg→446kg

 

夏を迎えてグングンと成長。トモには丸みを帯びた質感の良い柔らかな筋肉がつき、バランスの良い体つきに。バネの利いたアジリティの高いフットワークは厩舎長が舌を巻くほど。大きなストライドとバランスの取れたシルエットから、距離の融通は利きそう。母の最高傑作。

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54.イカットの24(♀・父エピファネイア)<上村>452kg→462kg

 

やや低めの体高ながら体重は水準以上で、父の特徴を受け継いだ馬体。圧倒的な存在感を示す1頭。1歳馬らしい緩さがありながら、スタッフをグイグイ引っ張るパワーはとてつもないポテンシャル。底知れぬスタミナを持ち合わせている。初期馴致も完了し、すぐに育成厩舎へ。一歩先を行っている。

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55.シンハライトの24(♀・父サートゥルナーリア)<斉藤崇>441kg→446kg

 

イヤリング厩舎長が本馬でクラシックを取ると意気込む。良血馬らしい柔軟な体に、連動性に優れた滑らかな並足がひと際目立っている。大いに期待している。

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56.リスグラシューの24(♀・父サートゥルナーリア)<矢作>451kg→458kg

 

4月生まれながら体高・体重ともに水準以上で、母産駒の中では最も馬体に恵まれた。スケールが大きく伸びのある馬体は、母の影響を感じさせる。前肢が開き気味なのも母父ハーツクライを窺わせる。放牧地の動きは軽やかでスピード感抜群。母のように長く良い脚を使いそう。

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57.ソーメニーウェイズの24(♂・父キズナ)<池添>425kg→429kg

 

春先まで硬かった歩様が、ここにきて柔らかさと伸びやかさが明らかに見て取れるようになった。成長曲線は順調に上昇している。放牧地での動きは、成長と共にストライドに幅が出てきた。運動スキルの良さが際立つフットワークから、特に瞬発力を感じさせる。見栄えのする好バランスの持ち主。穏やかな気性で距離の融通が利きそう。

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58.ヤングスターの24(♀・父コントレイル)<安田>388kg→393kg

 

薄手のコンパクトな馬体。筋肉のボリュームはまだまだだが、並足を見ると質の良さを感じる。気が強く、大きな馬にも当たり負けしない芯の強さを持つ。イヤリング厩舎長が身のこなしを絶賛。バネがすごく、柔らかくて関節もしっかり伸びて、敏捷性に富んだ動きを見せている。

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59.メサルティムの24(♂・父スワーヴリチャード)<武幸>440kg→468kg

 

伸びやかで実にしっかりとした骨格。筋肉がボリュームよく発達して全体のバランスが秀逸。運動神経の良い馬。力感がありながら軽やかなフットワークなのは、体の使い方を理解している証。クラシックへ期待。

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60.コハクトウの24(♂・父ナダル)<奥村豊>430kg→441kg

 

5月生まれと思えない馬格の良さ。均整の取れたフォルム、サイズ感も良く、脚元に不安なし。環境の変化に動じることなく、飼葉食いもキープ。活気あふれる柔軟でバネのある歩様。性格は穏やかで、どっしりとしたメンタルの強さがある。欠点らしい欠点がない。

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート③ No.31~46

キャロット1歳募集 ツアーリポート

続いては関東馬ラスト…

 

<③関東馬 No.31~46>

 

 

31.パドゥヴァルスの24(♂・父サリオス)<戸田>馬体重536kg→546kg

 

牧場コメント…雄大で四角いアウトライン、大迫力の馬体とシルエット。母は種牡馬の良さをストレートに引き出す繁殖かも。体格を生かしてグングンと推進する様は、まさに重戦車の雰囲気。好奇心旺盛の牡馬らしい気性も推しポイント。

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32.シーズンズギフトの24(♀・父サリオス)<森一>476kg→483kg

 

母に似て背は低めながら、初仔とは思えないほど発達した筋肉は父が色濃く表れている。マイル前後が適距離。少し勝ち気でピリッとした気性は、マイルでプラスに働く。早期デビューから両親を超える活躍を期待。

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33.レーヴディソールの24(♂・父リオンディーズ)<中舘>413kg→427kg

 

アピールポイントは動きの良さ。反応が良く、切れる脚を使えそうな走り。秘めたポテンシャルは高そう。

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34.クレアドールの24(♀・父リオンディーズ)<千葉>430kg→432kg

 

特筆すべきは動きで、トップスピードへの到達が早く、ストライドを伸ばしたフォームが特徴。柔軟でダイナミックなスピード感ある走りは素質の高さの表れ。従順な性格と走りの質から、中距離適性を感じる。

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35.アンフィトリテの24(♂・父アドマイヤマーズ)<辻>419kg→449kg

 

4月生まれながら成長が早く、早期始動も。放牧地では手先の軽い俊敏な動きで、スピード性能の片鱗を見せている。まだ本気で走ってない感じ。普段からオンオフのしっかりした希少なだけに、やる気スイッチが入れば。縦横ともにシャープなフォルム。マイルから1800ぐらいと辻師。

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36.クルークハイトの24(♀・父オルフェーヴル)<萩原>463kg→473kg

 

好馬体が目を引く。体高・体重ともに水準以上の成長曲線を描く。クビから肩回りの重厚な筋肉からアスリートとしての高い資質が窺える。歩様にやや硬さはあるが、手先の返しは柔らかく、身のこなしや体の使い方から、ケガをしたことがほとんどない。坂を上るのが好き。タフに活躍してくれそう。

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37.ライジングクロスの24(♀・父サトノダイヤモンド)<宮田>375kg→378kg

 

5月生まれでコンパクトながら、軽やかな身のこなしが際立つ。滑らかな脚捌き、スナップの利いた柔軟な手先、上下にしなるクビ使いと要所に高い運動センスが窺える。小柄ながら均整の取れた好馬体。暖かくなって成長が加速している。

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38.ネオフレグランスの24(♂・父シスキン)<加藤征>410kg→426kg

 

すっきりとした骨格に、しなやかな弾力ある筋肉が発達。伸びやかなフットワークに切れのある身のこなし。反応良くピリッとした気性でスプリント路線で期待。みんな大好き、シスキン産駒は仕上がりの良さと確かな脚力が特徴。

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39.レッチェバロックの24(♂・父シルバーステート)<上原佑>426kg→436kg

 

春先まで幼い馬体が目立ったが、この3ヵ月で50キロ以上増えた。放牧地での動きも、芯が入って俊敏性が増した。低重心のフォーム。伸びしろがあって、米血統ならではのボリューム感が備わりそう。

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40.ファシネートゼットの24(♂・父ニューイヤーズデイ)<林>434kg→433kg

 

ここまで大きなけがや病気なく順調に成長。初仔としては上々の成長過程。放牧地では縦横無尽に駆け回る元気印で、体力も十分備わっている。ダート1400mぐらいが良さそう。

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41.マイティースルーの24(♀・父フィエールマン)<尾関>453kg→446kg

 

春先よりフレームの成長が著しく、まさに伸び盛り。現時点ではトモのフレームが先行して成長しているが、落ち着く頃には雄大な馬体へと変化するはず。放牧地での走りは跳びが大きく、芝適性を感じさせる。手がかからないおとなしい性格。長めの距離が合いそう。

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42.エルカスティージョの24(♂・父ポエティックフレア)<大和田>422kg→430kg

 

体の使い方が上手で一歩目からスッと脚が出る軽い動きが特徴的。1月生まれもこれからの変わり身が十分見込めそうなタイプ。ポエティックフレア産駒は今世代20頭のみ。出資のチャンスを逃さないよう。

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43.ベルディーヴァの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<浅利>430kg→438kg

 

雄大な馬格と厚みのある後肢の筋肉からパワー型の印象が強く、ダート適性を感じる。放牧地の動きもパワフルで、豊富な運動量で鍛えられた心肺機能の高さも十分。高い資質を確認できる。気の強さは闘争心につながる。

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44.ブロンディーヴァの24(♂・父ルーラーシップ)<矢嶋>469kg→482kg

 

体を大きく使った伸びやかな走りは芝もこなせそうなスピードに加え、ダートもこなせそうな力強さも感じる。初仔ながら体質がしっかりして、飼葉食いが良い。精神的にどっしりしている。

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45.ムーングロウの24(♀・父リアルスティール)<蛯名正>399kg→403kg

 

父産駒らしく肩がやや立ち気味で、捌きは硬めながら、放牧地での身のこなしは実に軽快で、父の能力を受け継いでる感じ。ゆくゆくはダートになりそうだが芝でも。

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46.マラクージャの24(♀・父Not This Time)<木村>473kg→485kg

 

特徴は人懐っこく、力強い。夢がある(とひと言)。

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