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キャロット1歳募集 申し込み!

キャロット1歳募集

一次募集が先ほど締め切られました!!

 

 

 

私が申し込んだのは…

 

 

1.ピンクアリエスの24(父キタサンブラック)<黒岩>

7.フィリアプーラの24(父エピファネイア)<木村>
14.エスティタートの24(父ナダル)<斎藤誠>

16.ケイティーズハートの24(父モーリス)<森一>

 

32.シーズンズギフトの24(父サリオス)<森一>(母優)

 

44.ブロンディーヴァの24(父ルーラーシップ)<矢嶋>

 

59.メサルティムの24(父スワーヴリチャード)<武幸>

 

67.グリューヴァインの24(父ドレフォン)<大久保>(母優)

 

75.ココファンタジアの24(父シスキン)<須貝>

81.アルドゥエンナの24(父ルーラーシップ)<中村>

 

の計10頭

 

 

最優先は…

7.フィリアプーラの24(父エピファネイア)<木村>

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母馬優先なしの×1では厳しいかも?

 

ダメだったら初の×2じゃあ笑い泣き

 

プルメリアスター、コハクトウ、アディクティドあたりに行きたいところでしたが、×1でも無理なので断念。

全体的に高いから、バラけてくれるといいのですが…

 

Good Luckグッ

 

 

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キャロット1歳募集 最終中間発表!

キャロット1歳募集

 

申し込み状況の最終中間発表が出ました!!

 

 

<母馬優先対象馬>
04番 リカビトスの24 228口 52口 25口 59口
07番 フィリアプーラの24 299口 132口 8口 81口
13番 リュラの24 220口 28口 16口 35口
14番 エスティタートの24 250口 17口 44口 24口
17番 クルミナルの24 222口 28口 23口 49口
19番 エリスライトの24 433口 69口 32口 153口
27番 ローズノーブルの24 483口 85口 16口 243口
29番 ヴァルキュリアの24 231口 41口 87口 16口
31番 パドゥヴァルスの24 259口 25口 49口 47口
32番 シーズンズギフトの24 280口 27口 55口 35口
36番 クルークハイトの24 308口 26口 45口 57口
38番 ネオフレグランスの24 253口 30口 38口 42口
41番 マイティースルーの24 459口 51口 26口 168口
42番 エルカスティージョの24 215口 28口 47口 35口
44番 ブロンディーヴァの24 261口 13口 20口 45口
48番 マルシュロレーヌの24 360口 129口 3口 152口
53番 プルメリアスターの24 409口 111口 9口 180口
55番 シンハライトの24 320口 71口 15口 102口
56番 リスグラシューの24 341口 63口 13口 151口
59番 メサルティムの24 231口 35口 41口 37口
62番 レシステンシアの24 243口 59口 12口 65口
63番 シャルールの24 211口 48口 50口 16口
68番 ピースエンブレムの24 299口 10口 21口 49口
69番 デスティノアーラの24 343口 13口 57口 81口
70番 シーリアの24 313口 60口 28口 62口
72番 クラシックリディアの24 334口 26口 40口 58口
74番 ユールフェストの24 232口 10口 28口 20口
75番 ココファンタジアの24 271口 15口 34口 47口
78番 クロワドフェールの24 229口 18口 34口 24口
81番 アルドゥエンナの24 285口 16口 44口 58口
91番 ヴィータアレグリアの24 67口 17口 12口 1口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」

<母馬優先非対象馬>
08番 ドナウデルタの24 366口 172口
21番 ボージェストの24 427口 195口
40番 ファシネートゼットの24 206口 25口
50番 サンダードラム24 418口 238口
54番 イカットの24 258口 87口
60番 コハクトウの24 501口 317口
73番 サーティーンスクエアドの24 267口 71口
82番 バーニングヒートの24 333口 101口
83番 アディクティドの24 408口 192口
86番 ジョイネヴァーランドの24 235口 85口
87番 ミスエクストラの24 238口 52口
88番 ウナアラバレーラの24 357口 111口

※口数は左から「総申込」「最優先」

現時点で前年比約23.4%の申込み

 

 

星ケイティーズハートが入ってないのは意外でした。大型で脚元が気になるのかポーン

他にも、キタサンブラック産駒は高いから意外と人気が伸びてないですね。

 

あと1日を切りましたが、最後まで悩みます笑い泣き

 

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ケイティーズハートの24

 

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↑ピンクアリエスの24

 

【確定】秋競馬開幕!今週の出走馬(9月6日、7日)

<今週の出走馬>

6日(土)

阪神1R・2歳未勝利 ダート1400mG1レーシングオラヴィンリンナ(川田)

 

阪神5R・2歳新馬 芝1400mベネサルート(吉村)

 

7日(日)

阪神3R・3歳未勝利 ダート1400mバイルシュタイン(坂井)

 

阪神6R・3歳上1勝C(牝)ダート1400mリンゲルブルーメ(小沢)

 

札幌8R・3歳上1勝C 芝1200m勝負服ルージュレベッカ(古川吉)

 

阪神8R・武田尾特別 芝1800m勝負服レッドベルアーム(酒井)

 

星秋競馬開幕!低空飛行中ですが、ここから上昇曲線を描いていくぞアップアップアップ

 

デビューを迎えるベネサルート(2牡・アッラサルーテの23 父リオンディーズ)<渡辺>

水曜の最終追い切りは

栗東坂・良(助手)53.8-38.5-25.0-12.3(馬なり余力)
アミラル(新馬)強めに0.6秒先着

渡辺薫彦師「併せ馬でビッシリと追いました。相手が遅れてからはフワフワする面を見せましたが、それでも動けています」

 

良い状態に仕上がりました。開幕週の内回りなので前目でうまく流れに乗れるかどうかですが、初戦から勝ち負けできそうな雰囲気なので、不利のないスムーズな競馬をしてほしいですねグッド!

久々に口取りがしたいなああせる

 

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キャロット1歳募集 第1回 中間発表!

キャロット1歳募集

申し込み状況の第1回 中間発表!!

 

 

<母馬優先対象馬>
07.フィリアプーラの24(父エピファネイア)<木村>208口 84口 4口 59口

19.エリスライトの24(父レイデオロ)<斎藤誠>268口 49口 19口 88口
27.ローズノーブルの24(父エフフォーリア)<鹿戸>285口 48口 9口 141口
36.クルークハイトの24(父オルフェーヴル)<萩原>203口 15口 24口 45口
41.マイティースルーの24(父フィエールマン)<尾関>271口 28口 12口 88口
48.マルシュロレーヌの24(父キタサンブラック)<矢作>243口 81口 3口 109口
53.プルメリアスターの24(父エピファネイア)<高野>255口 75口 6口 101口
55.シンハライトの24(父サートゥルナーリア)<斉藤崇>207口 45口 6口 64口
56.リスグラシューの24(父サートゥルナーリア)<矢作>228口 44口 8口 99口
69.デスティノアーラの24(父エフフォーリア)<清水久>207口 6口 39口 36口
70.シーリアの24(父サリオス)<池添>209口 42口 13口 40口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」

<母馬優先非対象馬>
08.ドナウデルタの24(父エピファネイア)<堀>261口 114口
21.ボージェストの24(父ドレフォン)<田村>263口 125口
50.サンダードラムの24(父キタサンブラック)<中内田>252口 132口
60.コハクトウの24(父ナダル)<奥村豊>328口 208口
82.バーニングヒートの24(父イスラボニータ)<小栗>229口 72口
83.アディクティドの24(父インディチャンプ)<斉藤崇>257口 125口
88.ウナアラバレーラの24(父Gun Runner)<杉山晴>227口 63口

※口数は左から「総申込」「最優先」

現時点で前年比約14.8

 

 

星ある程度、予想されていたメンバーがランクインしてきました。

エピファネイア牡馬の東西エース候補やエフフォーリア産駒が人気ですね。非母馬優先では、やはりコハクトウが1番人気。

 

ピンクアリエス、ケイティーズハート、メサルティム、レシステンシアあたりが入ってないのは意外でしたが…明日にはランクインしているのでしょうあせる

 

泣いても笑っても、あと2日です。

 

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フィリアプーラの24

 

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ローズノーブルの24

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑥ No.75~88

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 ラストです!!

 

 

<⑥関西馬 No.75~88>

 

75.ココファンタジアの24(♂・父シスキン)<須貝>馬体重424kg→443kg

 

牧場コメント…ややコンパクトな馬体に柔軟性に富んだ筋肉の持ち主。全体的な力感が増加し、たくましく成長。きびきびとした身のこなしに、発展途上ながらも、体幹の良さが見て取れるセンスあふれるフットワークで身体能力が高い。前向きで反応が良いのも、これからの育成面で大きな強み。

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76.パッシングスルーの24(♀・父シルバーステート)<武英>390kg→406kg

 

2月生まれを考慮するとコンパクトなサイズも、前後躯の連動に優れた滑らかな並足が示すように、機能的な馬体の持ち主。放牧地では、機敏な身のこなしで縦横無尽に駆け回る。機動力を生かした小回り適性がありそう。飼い葉はゆっくり完食し、代謝が良く、健康面の心配は不要。

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77.エールデュレーヴの24(♀・父ニューイヤーズデイ)<高柳大>393kg→394kg

 

父の主張が強く出て、立ち気味の肩に硬めの脚捌きを見る限りダート向き。遅生まれの分、現状はコンパクトだが、ダートの番組編成上、焦る必要はない。成長を最優先に勝利を目指す。

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78.クロワドフェールの24(♀・父フィエールマン)<吉岡>436kg→427kg

 

中距離適性が感じられる伸びやかな馬体の持ち主。全身を大きく使ったストライドと優れた心肺機能は、父母双方から受け継いだもので、広いコースで真価を発揮しそう。代謝が良く、内臓面の強さが感じられ、初仔であることを減点する必要なし。焦らずじっくりと土台を固めていく。

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79.バイラオーラの24(♂・父ポエティックフレア)<長谷川>431kg→431kg

 

やや重心が低めのフレームに、柔らかみのある筋肉が過不足なく発達した馬体の持ち主。父から軽快さを受け継ぎ、柔軟な身のこなしからは距離の融通性を感じさせる。父からタフネスさも受け継いでいる。

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80.ブルーメンクローネの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<小林>500kg→512kg

 

兄弟と比べ、見た目はダート馬そのもの。体高は平均水準ながら体重は平均を優に突き抜けるサイズで、筋肉量は募集馬トップクラス。

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81.アルドゥエンナの24(♂・父ルーラーシップ)<中村>446kg→445kg

 

馬体はコンパクトも特筆すべきは身体能力。手先の軽い並足はもちろん、放牧地では全身を余すところなく使ったフットワークで、非常にダイナミックな走りを披露。連日の夜間放牧で培われた豊富な体力、大きな他馬に立ち向かっていく根性、競走馬としての下地は十分。

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82.バーニングヒートの24(♂・父イスラボニータ)<小栗>450kg→470kg

 

セール後の1ヵ月で40キロ増と急成長、日を追うごとに幅が出て逞しさを増す馬体は、環境の変化に動じないタフな精神力と底知れぬ体力の持ち主である証明。馬体の変化に伴い身のこなしもどんどん良化中。回転力の速いフットワークが生み出す加速に、力強さが加わってスピード感抜群。

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83.アディクティドの24(♂・父インディチャンプ)<斉藤崇>428kg→432kg

 

母のラストクロップ。美しいシルエットが目を引くが、肩回りはしっかり発達。丸みを帯びた特徴的なボディラインは、トキオリアリティーの影響を強く感じさせる。柔らかで良質な筋肉がよく動くトモで、伸びやかなフォーム。俊敏で切れのいい走りは芝のマイル前後向き。ここまで大きなケガなく、今年に入って体調を崩したこともない健康優良児。

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84.アロマドゥルセの24(♀・父ベンバトル)<田中克>421kg→428kg

 

平均サイズの馬体ながら、正確な骨格の配置に過不足のない肉づき、前後躯のバランス良しと、コンスタントに出走を重ねられそうな下地ができている。募集価格以上の働きに期待が持てる。

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85.カイカヨソウの24(♀・父ホットロッドチャーリー)<寺島>397kg→419kg

 

父の影響から骨格がしっかりしながらも軽快なつくり。放牧地を駆けるタッチの軽い走りから、ダートだけではなさそう。

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86.ジョイネヴァーランドの24(♂・父American Pharoah)<松永幹>474kg→482kg

 

夏の放牧期間に劇的な進化を遂げた。緩さのあったボディラインはシャープに、トモや肩回りにグンと張りを出しながら幅も出てパンプアップ。体重・体高を伸ばしつつもトップラインに余白を残しており、さらなる伸びしろがある。遅生まれの初仔ながら、大人びた性格や上質な皮膚感からまさに“王家の品格”。ピッチ走法ながら、柔らかく素軽い身のこなしが際立つ動きには、厩舎長も大絶賛。放牧地で駆け抜けるスピード感も一つ抜けている。短めの距離が良さそう。

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87.ミスエクストラの24(♀・父Baaeed)<杉山佳>437kg→438kg

 

正確な骨格の配置に柔軟性に富んだ筋肉、薄く艶感のある皮膚から、上品な雰囲気が感じられる。やや低めの体高ながら全身を大きく使った並足が特徴的で、父母同様に芝の中距離適性のイメージ。普段から落ち着きがあり、人の指示に従順。聡明さを持ち合わせており、その安定した気性から高い操縦性が大きな武器となりそう。

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88.ウナアラバレーラの24(♀・父Gun Runner)<杉山晴>485kg→495kg

 

スケール感は募集馬でトップクラス。見た目の迫力通り、圧倒的な存在感を放っている。性格はおっとりマイペースで、放牧地での様子を見る限りは本気で走ってないように感じられるが、それでいて雄大な馬格から繰り出されるキャンターには、すでに調教を施されているかのような力強さがあり、底知れぬポテンシャルに期待。調教師からは“雰囲気があって良い馬、鍛えがいがありそうで楽しみ”とポジティブなコメント。

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以上、ミッション・コンプリート合格

セールストークがどこまでかは、シランケド笑い泣き

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑤ No.61~74

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 第2弾!!

 

 

<⑤関西馬 No.61~74>

 

61.エレガンテレイナの24(♂・父モーリス)<西村>馬体重439kg→459kg

 

初仔ながら馬体は平均サイズ。前後躯に力強い筋肉を備えた立ち姿、推進力のある並足から、両親の強みをしっかり受け継いでいることがわかる。放牧地では群れのボス、持ち前のスピードとタフネスさを生かして、群れの新入りを追い回し、上下関係を叩き込む勝ち気な性格も頼もしい。マイル向き。

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62.レシステンシアの24(♂・父モーリス)<松下>446kg→457kg

 

初仔らしく体高は低めも、馬体に十分な幅があり、サイズ感以上の筋肉を備え、いかにもパワフル。厩舎スタッフいわく、メチャクチャ脚が速い。放牧地では一歩目からトップギアで、前向きな気性と相まってスピードがすさまじく、他馬を寄せつけない。

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63.シャルールの24(♀・父モーリス)<松永幹>422kg→445kg

 

四肢が短めで詰まり気味の胴、パンと張ったボリューム感あふれるトモ、豊富な筋肉量は父の特徴が表れている。人の指示に従順も、前向きさを兼ね備えており、体を大きく動かしながら、前へ前へと進んでいく。マイル前後で期待。

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64.マリーナドンナの24(♀・父モーリス)<茶木>412kg→413kg

 

初仔らしくコンパクトながら、トモの容積は十分。飼葉をしっかり食べ、徐々に体の厚みを増している。気の強い性格。放牧地では、手先が軽くスピードのある身のこなしを見せ、活発に駆け回っている。仕上がりの早そうなタイプ。

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65.アドマイヤリードの24(♂・父レイデオロ)<斉藤崇>427kg→429kg

 

母の子らしく薄手で軽いつくり。身のこなしにはしっかり芯が通っており、非力さを感じさせない。活発な性格で、放牧地での運動量が豊富で体力十分。他馬に果敢に勝負を仕掛け、その際に見せる爆発力や瞬発力には確かな運動性能が感じられる。

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66.コルコバードの24(♀・父レイデオロ)<池江>412kg→417kg

 

父産駒らしく脚が長めでやや薄手に映るが、伸びのあるしっかりしたフレームの持ち主。脚捌きにはやや硬さがあるが、トモの踏み込みが深く、放牧地では軽快で敏捷性に富んだ走りを披露。気性は繊細ながら手がかかるほどではなく、オンオフが利いたマイルドな性格に成長。

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67.グリューヴァインの24(♀・父ドレフォン)<大久保>455kg→452kg

 

ダートへの高い適性を感じさせる力強さの中にも、スピード能力が同居。筋肉質で、頑健な骨格のつくり。これからのハードなトレーニングに対応する土台がすでに備わっている。ダート1400~1600。

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68.ピースエンブレムの24(♂・父アルアイン)<池添>474kg→485kg

 

父にアルアインを迎え、母産駒の特徴である背丈の高さが抑えられ、肩回りやトモに力強い筋肉を纏った、まさにマッスルカー。手先の軽い脚捌きで、放牧地でも瞬発力抜群の動きを見せており、脚回り、エンジン性能は文句なし。

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69.デスティノアーラの24(♀・父エフフォーリア)<清水久>427kg→438kg

 

背中と腹回りの長いボディで、父産駒に共通するゆったりとしたシルエットの持ち主。少しずつ厚みを増してきたが、成長の余地を感じる。牝馬らしい繊細な気性で、まだ幼さが目立ち、心身共にこれから変わってくる。放牧地では柔らかみのあるフットワークで、体を大きく使った雄大な走りで、動きの良さが目を引く。

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70.シーリアの24(♀・父サリオス)<池添>458kg→463kg

 

5月にケガをして、右前蹄の外側を一部欠損。回復は順調で10月頃には育成厩舎に移れそう。馬体に幅があり、筋肉量が豊富でボリューム満点。父サリオスらしさが漂う好馬体。動きは軽快で、運動神経の良さやスピード感がある。気性も良く、馬体・動き・気性共に素質の高さを感じさせる。

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71.レッドティーの24(♂・父リオンディーズ)<渡辺>423kg→428kg

 

馬体には若干幼さが見受けられるが、母の成長力を考えれば今後の伸びしろは十分。放牧地ではピッチの利いたスピード感あふれる走りを見せており、身のこなしは早生まれの馬に引けを取らない。

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72.クラシックリディアの24(♀・父アドマイヤマーズ)<高橋亮>438kg→439kg

 

日増しに成長する過程から、早期デビューへイチ押し。短距離からマイルの持続力ある先行型で、自分で競馬をつくれるイメージ。自ら主張する強い気持ちを持ち合わせている。

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73.サーティーンスクエアドの24(♂・父オルフェーヴル)<福永>418kg→432kg

 

胴伸びがあり四肢はやや短めの低重心の馬体の持ち主。肩を大きく使い、全身を使った動きが心地よい。力強いトモの踏み込みと立派な腹袋から健康さが見て取れる。気性は父らしい聡明さがある。ダート向き。

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74.ユールフェストの24(♀・父サトノダイヤモンド)<橋口>443kg→456kg

 

伸びやかで頑丈そうな骨格。春を迎えて筋肉の発達が目覚ましく、5月生まれとしてはたくましく良い成長を遂げている。スカッとした馬体は父の特徴が表れており、成長力は目を見張る。芯が入って体を使えるようになってきた。気性は素直で優等生。お手頃な掘り出し物。

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秋競馬開幕!今週の出走予定(9月6日、7日)

<先週の結果>

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惜敗続きで連敗ストップならず、悔しすぎるガーン

 

<今週の出走予定>

9月3日(水)

門別7R・デネブ特別(地方交流)ダート1700m勝負服ルージュラティーナ(佐々木)

 

6日(土)

阪神1R・2歳未勝利 ダート1400mG1レーシングオラヴィンリンナ(川田)

 

阪神5R・2歳新馬 芝1400mベネサルート(吉村)

 

7日(日)

阪神3R・3歳未勝利 ダート1400mバイルシュタイン(坂井)

 

阪神6R・3歳上1勝C(牝)ダート1400mリンゲルブルーメ(小沢)

 

札幌8R・3歳上1勝C 芝1200m勝負服ルージュレベッカ(古川吉)

 

阪神9R・武田尾特別 芝1800m勝負服レッドベルアーム(酒井)

 

星秋競馬の幕開け、ここから巻き返していきたいですアップ

 

いよいよデビューを迎えるベネサルート(2牡・アッラサルーテの23 父リオンディーズ)<渡辺>

27日(水)の1週前追い切りは

栗東CW・良(吉村)80.5-66.2-52.1-37.2-11.7(一杯)
クリノクーチャン(3歳未勝利)一杯の内1.1秒追走同入

渡辺薫彦師「吉村騎手に乗ってもらいました。馬場が荒れてきた時間帯の追い切りだったので、馬場状態がよければもっと動けたと思います」

20日(水)には栗東CWで53.9-37.3-11.4を馬なりでマークしており、ここまで実に順調に来ています。このまま無事にデビューを迎えてほしいですねグッド!

 

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート④ No.47~60

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

続いては、関西馬です!!

 

 

<④関西馬 No.47~60>

 

47.ヒルダズパッションの24(♂・父キタサンブラック)<福永>馬体重484kg→485kg

 

牧場コメント…父産駒らしい伸びのある骨格に気温の上昇とともにどんどん筋肉がついてきており、見栄え十分の好仕上がり。まっすぐ前に出る完歩の大きな走りには品があり、抜群の瞬発力で放牧地を先頭で駆ける様から、1歳馬離れした大物のオーラを感じる。人の指示にも従順。圧倒的なパフォーマンスを期待。

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48.マルシュロレーヌの24(♂・父キタサンブラック)<矢作>477kg→489kg

 

クラブ史上最高額にふさわしい好馬体で、納得のポテンシャルの持ち主。父の特徴を受け継ぐ雄大な馬体。休むことなく夜間放牧を続けることで身についた良質な筋肉から繰り出す走りは超一級品。スピード、スタミナは最上級で、才能の宝石箱。完成度の高さから早期始動も可能。舞台は世界。

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49.ミッドナイトビズーの24(♀・父キタサンブラック)<高野>390kg→398kg

 

前後のバランスが良く、皮膚も薄く滑らか。薄手でムダ肉のないつくりは父産駒らしい。脚捌きが滑らかで、放牧地では全身を使って体を大きく見せる走りを見せている。血統馬らしくポテンシャルが高い。とてもおとなしく協調性がある。

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50.サンダードラムの24(♀・父キタサンブラック)<中内田>429kg→428kg

 

キタサンブラック牝馬は重賞勝ち馬が3頭しかいないが、いずれもノーザンF生産馬。育成のノウハウを積み上げている。(細かい説明は割愛された。説明不要ということか)

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51.フィニフティの24(♂・父ロードカナロア)<藤原>410kg→419kg

 

母同様にややコンパクトな馬体も、各パーツには良質な筋肉を備え、非力さを感じさせない。伸びしろは大きく、成長に期待。放牧地では小気味よいフットワークで、高い運動センスを感じさせる。周囲の状況に惑わされないどっしりとした性格の持ち主。

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52.ダイアナブライドの24(♀・父ロードカナロア)<高野>435kg→446kg

 

母の産駒らしい筋肉質な体つき。肩やトモの筋肉のボリュームも十分で、充実した好馬体の持ち主。脚捌きはやや硬めで、トモの踏み込みが深いのが特徴的。回転の速いピッチ走法でスピードも十分。グリップの利いたフットワークから、芝・ダートいずれも対応できそう。性格は負けん気の強いリーダータイプ。暑い夏もずっと元気で、内面の強靭さも持ち合わせる。

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53.プルメリアスターの24(♂・父エピファネイア)<高野>441kg→446kg

 

夏を迎えてグングンと成長。トモには丸みを帯びた質感の良い柔らかな筋肉がつき、バランスの良い体つきに。バネの利いたアジリティの高いフットワークは厩舎長が舌を巻くほど。大きなストライドとバランスの取れたシルエットから、距離の融通は利きそう。母の最高傑作。

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54.イカットの24(♀・父エピファネイア)<上村>452kg→462kg

 

やや低めの体高ながら体重は水準以上で、父の特徴を受け継いだ馬体。圧倒的な存在感を示す1頭。1歳馬らしい緩さがありながら、スタッフをグイグイ引っ張るパワーはとてつもないポテンシャル。底知れぬスタミナを持ち合わせている。初期馴致も完了し、すぐに育成厩舎へ。一歩先を行っている。

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55.シンハライトの24(♀・父サートゥルナーリア)<斉藤崇>441kg→446kg

 

イヤリング厩舎長が本馬でクラシックを取ると意気込む。良血馬らしい柔軟な体に、連動性に優れた滑らかな並足がひと際目立っている。大いに期待している。

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56.リスグラシューの24(♀・父サートゥルナーリア)<矢作>451kg→458kg

 

4月生まれながら体高・体重ともに水準以上で、母産駒の中では最も馬体に恵まれた。スケールが大きく伸びのある馬体は、母の影響を感じさせる。前肢が開き気味なのも母父ハーツクライを窺わせる。放牧地の動きは軽やかでスピード感抜群。母のように長く良い脚を使いそう。

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57.ソーメニーウェイズの24(♂・父キズナ)<池添>425kg→429kg

 

春先まで硬かった歩様が、ここにきて柔らかさと伸びやかさが明らかに見て取れるようになった。成長曲線は順調に上昇している。放牧地での動きは、成長と共にストライドに幅が出てきた。運動スキルの良さが際立つフットワークから、特に瞬発力を感じさせる。見栄えのする好バランスの持ち主。穏やかな気性で距離の融通が利きそう。

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58.ヤングスターの24(♀・父コントレイル)<安田>388kg→393kg

 

薄手のコンパクトな馬体。筋肉のボリュームはまだまだだが、並足を見ると質の良さを感じる。気が強く、大きな馬にも当たり負けしない芯の強さを持つ。イヤリング厩舎長が身のこなしを絶賛。バネがすごく、柔らかくて関節もしっかり伸びて、敏捷性に富んだ動きを見せている。

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59.メサルティムの24(♂・父スワーヴリチャード)<武幸>440kg→468kg

 

伸びやかで実にしっかりとした骨格。筋肉がボリュームよく発達して全体のバランスが秀逸。運動神経の良い馬。力感がありながら軽やかなフットワークなのは、体の使い方を理解している証。クラシックへ期待。

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60.コハクトウの24(♂・父ナダル)<奥村豊>430kg→441kg

 

5月生まれと思えない馬格の良さ。均整の取れたフォルム、サイズ感も良く、脚元に不安なし。環境の変化に動じることなく、飼葉食いもキープ。活気あふれる柔軟でバネのある歩様。性格は穏やかで、どっしりとしたメンタルの強さがある。欠点らしい欠点がない。

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート③ No.31~46

キャロット1歳募集 ツアーリポート

続いては関東馬ラスト…

 

<③関東馬 No.31~46>

 

 

31.パドゥヴァルスの24(♂・父サリオス)<戸田>馬体重536kg→546kg

 

牧場コメント…雄大で四角いアウトライン、大迫力の馬体とシルエット。母は種牡馬の良さをストレートに引き出す繁殖かも。体格を生かしてグングンと推進する様は、まさに重戦車の雰囲気。好奇心旺盛の牡馬らしい気性も推しポイント。

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32.シーズンズギフトの24(♀・父サリオス)<森一>476kg→483kg

 

母に似て背は低めながら、初仔とは思えないほど発達した筋肉は父が色濃く表れている。マイル前後が適距離。少し勝ち気でピリッとした気性は、マイルでプラスに働く。早期デビューから両親を超える活躍を期待。

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33.レーヴディソールの24(♂・父リオンディーズ)<中舘>413kg→427kg

 

アピールポイントは動きの良さ。反応が良く、切れる脚を使えそうな走り。秘めたポテンシャルは高そう。

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34.クレアドールの24(♀・父リオンディーズ)<千葉>430kg→432kg

 

特筆すべきは動きで、トップスピードへの到達が早く、ストライドを伸ばしたフォームが特徴。柔軟でダイナミックなスピード感ある走りは素質の高さの表れ。従順な性格と走りの質から、中距離適性を感じる。

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35.アンフィトリテの24(♂・父アドマイヤマーズ)<辻>419kg→449kg

 

4月生まれながら成長が早く、早期始動も。放牧地では手先の軽い俊敏な動きで、スピード性能の片鱗を見せている。まだ本気で走ってない感じ。普段からオンオフのしっかりした希少なだけに、やる気スイッチが入れば。縦横ともにシャープなフォルム。マイルから1800ぐらいと辻師。

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36.クルークハイトの24(♀・父オルフェーヴル)<萩原>463kg→473kg

 

好馬体が目を引く。体高・体重ともに水準以上の成長曲線を描く。クビから肩回りの重厚な筋肉からアスリートとしての高い資質が窺える。歩様にやや硬さはあるが、手先の返しは柔らかく、身のこなしや体の使い方から、ケガをしたことがほとんどない。坂を上るのが好き。タフに活躍してくれそう。

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37.ライジングクロスの24(♀・父サトノダイヤモンド)<宮田>375kg→378kg

 

5月生まれでコンパクトながら、軽やかな身のこなしが際立つ。滑らかな脚捌き、スナップの利いた柔軟な手先、上下にしなるクビ使いと要所に高い運動センスが窺える。小柄ながら均整の取れた好馬体。暖かくなって成長が加速している。

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38.ネオフレグランスの24(♂・父シスキン)<加藤征>410kg→426kg

 

すっきりとした骨格に、しなやかな弾力ある筋肉が発達。伸びやかなフットワークに切れのある身のこなし。反応良くピリッとした気性でスプリント路線で期待。みんな大好き、シスキン産駒は仕上がりの良さと確かな脚力が特徴。

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39.レッチェバロックの24(♂・父シルバーステート)<上原佑>426kg→436kg

 

春先まで幼い馬体が目立ったが、この3ヵ月で50キロ以上増えた。放牧地での動きも、芯が入って俊敏性が増した。低重心のフォーム。伸びしろがあって、米血統ならではのボリューム感が備わりそう。

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40.ファシネートゼットの24(♂・父ニューイヤーズデイ)<林>434kg→433kg

 

ここまで大きなけがや病気なく順調に成長。初仔としては上々の成長過程。放牧地では縦横無尽に駆け回る元気印で、体力も十分備わっている。ダート1400mぐらいが良さそう。

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41.マイティースルーの24(♀・父フィエールマン)<尾関>453kg→446kg

 

春先よりフレームの成長が著しく、まさに伸び盛り。現時点ではトモのフレームが先行して成長しているが、落ち着く頃には雄大な馬体へと変化するはず。放牧地での走りは跳びが大きく、芝適性を感じさせる。手がかからないおとなしい性格。長めの距離が合いそう。

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42.エルカスティージョの24(♂・父ポエティックフレア)<大和田>422kg→430kg

 

体の使い方が上手で一歩目からスッと脚が出る軽い動きが特徴的。1月生まれもこれからの変わり身が十分見込めそうなタイプ。ポエティックフレア産駒は今世代20頭のみ。出資のチャンスを逃さないよう。

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43.ベルディーヴァの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<浅利>430kg→438kg

 

雄大な馬格と厚みのある後肢の筋肉からパワー型の印象が強く、ダート適性を感じる。放牧地の動きもパワフルで、豊富な運動量で鍛えられた心肺機能の高さも十分。高い資質を確認できる。気の強さは闘争心につながる。

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44.ブロンディーヴァの24(♂・父ルーラーシップ)<矢嶋>469kg→482kg

 

体を大きく使った伸びやかな走りは芝もこなせそうなスピードに加え、ダートもこなせそうな力強さも感じる。初仔ながら体質がしっかりして、飼葉食いが良い。精神的にどっしりしている。

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45.ムーングロウの24(♀・父リアルスティール)<蛯名正>399kg→403kg

 

父産駒らしく肩がやや立ち気味で、捌きは硬めながら、放牧地での身のこなしは実に軽快で、父の能力を受け継いでる感じ。ゆくゆくはダートになりそうだが芝でも。

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46.マラクージャの24(♀・父Not This Time)<木村>473kg→485kg

 

特徴は人懐っこく、力強い。夢がある(とひと言)。

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