こんにちは😊
今年の秋華賞は、前哨戦のレベル差がカギを握りそうです。
近年はオークスから直行する組が主力になることが多かったですが、今年は7着ブラウンラチェット、9着エンブロイダリーくらいしかオークス直行組はおらず、多くの馬がトライアルを叩いて本番へ。
その背景には、ローズSの日程変更があります。
昨年まで中3週だったところ、今年は中4週。
このわずか1週の違いが大きく、結果的に主力馬がローズSへ集結。
レース全体のレベルも一気に上がった印象です✨
紫苑S組と比べると、おおよそ2ランク差があるように感じます。
つまり今年のポイントは、「ローズS組をどう見るか」――ここに尽きると言えそうです。
🌹ローズSの内容から見えるポイント
ローズSはハイペース戦となり、最後は各馬がスタミナを削られる厳しい展開。
カムニャックは外から早めに動きながらも押し切る強い内容でしたが、不利を受けた馬も多く、着順の入れ替わりがあっても不思議ではありません。
この“順番の変化”が、秋華賞での見どころの一つです✨
もう一つのポイントは、川田騎手のレース運び。
川田騎手は秋華賞で早仕掛けになるケースが多く、昨年のリバティアイランドも勝ちはしたものの、仕掛け自体はかなり早かった印象。
過去にはアンドリエッテやクイーンズウォークなどでも、少し強引な早仕掛けが見られました。
今回のカムニャックも、前走ローズSの経験から同じように早めの進出を選ぶ可能性があります。
もしペースが前掛かりになれば、外から押し上げていく馬や差し馬にチャンスが広がる展開になるでしょう🍂
◎ビップデイジーに復活の予感✨
本命はビップデイジー。
2歳時からG1で好走した実績馬で、阪神JFではアルマヴェローチェに次ぐ2着。
最内枠の厳しいポジションからもしぶとく伸びて、3着以下を1馬身3/4差突き放す強い内容でした💪✨
その後はロスや馬場に泣くレースが続きましたが、前走ローズSで久々に地力を発揮。
18頭立ての大外枠から苦しい展開の中、最後まで伸びて4着と健闘。
ようやく調子が戻ってきた印象です。
サトノダイヤモンド産駒らしく、京都替わりは大きなプラス。
これまで京都では2戦して、紫菊賞を勝利、そして阪神JF2着。
相性の良さは証明済みです😊
外枠からのびのびと走れる今の京都馬場なら、持ち味の長く使える末脚が生きるはず。
西村淳騎手も馬場を読むのが上手く、ロスのない立ち回りができれば一発まで。
近走の成績で人気は控えめですが、もともと世代2番手評価を受けていた素質馬。
得意舞台・京都での復活劇に期待しています✨
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