今年の宝塚記念は、昨年以上に豪華なメンバーが揃いましたね。
春のG1三冠制覇を狙うクロワデュノールをはじめ、昨年の覇者メイショウタバル、有馬記念以来の実戦となるミュージアムマイル、そして先輩ダービー馬ダノンデサイルなど、現役トップクラスが勢ぞろい🌸
まさに上半期を締めくくるにふさわしい一戦となりました。
ただ、有力馬が揃った一方で伏兵陣もなかなか魅力的。
そして舞台は阪神芝2200mというトリッキーなコースです。
人気ほどの能力差はなく、展開ひとつで結果が大きく変わる可能性も十分ありそうです✨
🌿今年のポイントは「展開」
今年は先行タイプが多く、レースの流れが大きなカギを握りそうです。
逃げ候補のメイショウタバル、ミステリーウェイがともに外枠。
さらにシュガークン、ファミリータイム、コスモキュランダあたりも前々で運びそうなメンバー構成です。
ここに地力上位のクロワデュノールが早めに動く形になると、前はかなり厳しい流れに。
阪神芝2200mらしく、途中から一気にペースが上がり、スタミナ勝負へ。
差しやマクリが台頭する展開になる可能性もありそうですね😊
◎クロワデュノール
それでも本命はクロワデュノール✨
やはりこの馬の主役は揺るがないと見ています。
春の2戦は決して楽な内容ではありませんでした。
大阪杯は外から力でねじ伏せるような競馬で完勝。
前走の天皇賞(春)も早めに動いて押し切る形で、最後は苦しくなりながらも勝ち切りました。
能力だけを考えれば、もう少し楽に勝てても良かったかもしれません。
それでも、難しい条件の中でしっかり結果を出したことに大きな価値があります✨
🌸内枠はプラス材料
北村友一騎手は、クロワデュノールに騎乗すると「負けたくない」という気持ちが強く出るのか、少し早めに動く傾向があります。
ただ、本来のこの馬はホープフルSで見せたように、じっくり脚を溜めることでさらに鋭い末脚を使えるタイプ。
今回は内回りコースで内枠を引けたことで、無理に動かずリズム良く運べる可能性が高くなりました😊
🌿トリッキーな舞台こそ真価を発揮
もともとクロワデュノールは、ハイレベル世代の中でもトップクラスの能力を持つ一頭。
そして何よりの武器は、抜群のレースセンスです✨
スタートが上手く、コーナーワークもスムーズ。
有馬記念に出走していれば本命候補と考えていたほど、こうした小回り・内回りコースへの適性は高いタイプです。
むしろ東京のような広いコースより、阪神2200mのような立ち回りが重要になる舞台の方が持ち味を発揮しやすい印象があります。
連戦による疲労や、人気馬ゆえの厳しいマークはあるかもしれません。
それでも――
このレースの主役はクロワデュノール。
その評価は変わりません🌸
🎯結論
◎クロワデュノール
能力・コース適性・レースセンスのすべてを高く評価。
厳しい展開になったとしても、それを乗り越えられるだけの力を持つ存在だと思います✨
今日の走りを楽しみにしながら、素敵な週末をお過ごしください😊
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