🌸【フェアリーステークス2025予想】全馬1勝クラス…だからこそ一撃を狙いたい✨

こんにちは😊

まず大前提として、今年のフェアリーSは全馬が1勝クラス
つまり、どの馬にもチャンスがある一戦です。

人気を集めている馬たちも、キャリアはまだ1~2戦。
プロフィールや初戦のレースぶりから評価されているに過ぎず、
新馬勝ちのみの馬、すでに重賞を経験している馬、キャリア数戦の馬――
これらを横一線で比べるのは、正直かなり難しいですよね。

ほんの少しの立ち回りや展開の違いで、
着順がガラッと入れ替わっても不思議ではないレースだと思います。


上位評価の2頭について🌿

その中で、一応の上位評価といえるのがサンアントワーヌ。

新潟2歳Sは、その後も重賞で好走する馬が続出しており、
レースレベル自体が高かった印象です。
今回の枠並びも悪くなく、素直に評価できる1頭ですね。

もう1頭がピエドゥラパン。
初戦は完全に脚を余した内容で、2戦目は楽勝。
中山向きかどうかは少し悩ましいですが、
母は中山マイルの重賞勝ち馬で、血統的な裏付けは十分。
流れに乗れそうな枠を引けたのも好材料です😊

ただ、それでも全幅の信頼を置けるかというと微妙
なので今回は、この2頭を相手本線にしつつ、
本命は“穴”から狙ってみたいと思います✨


◎レオアジャイルに一撃期待✨

本命はレオアジャイル。

初戦は1400mで好位から抜け出す完勝。
スケール感というよりも、レースセンスの良さが光る内容でした。
2戦目は距離短縮で、馬なりのまま流れに乗る“試走”のような一戦。

ここで注目したいのが、
「継続騎乗で手の内に入れる」横山典騎手の得意パターン
前走を踏まえて、今回は一段階パフォーマンスを上げてくる可能性が高そうです😊

距離は2F延長になりますが、もともと1400mまでは対応済み。
最内枠を引けたのも歓迎で、この枠ならインのラチ沿いをロスなく追走できそう。
展開ひとつで、しっかりハマるシーンがあってもいいはずです。

母レオフラッパーも横山典騎手で2勝を挙げ、マイル勝ちの実績あり。
メンバーが手薄な今回は、十分に勝負になると見ています✨


印まとめ🌸

◎ レオアジャイル
○ サンアントワーヌ
▲ ピエドゥラパン


🏇 馬場傾向

~中山~
芝はフラット〜ややイン有利。スピードが生きる馬場。
ダートはやや外優勢。

~京都~
芝はフラット。流れ次第では内もまだ使える状況。
ダートは短距離でやや外優勢、差しも届く。


◆================◆

 勝負馬&鉄板馬
◆================◆

【中山4R 3歳1勝クラス ダ1200m】

◎2 レッドスティンガー

→ペースは少し速くなりそうですが、行く馬の多くは内枠。
その分、インで脚を溜める差し馬が流れに乗りやすい形になりそうです。

レッドスティンガーは内枠の差しタイプ。
初ダートだった前走は、直線で完全に進路がなく脚を余す内容…。
今回は鞍上強化に加えて、絶好の枠並び✨
ここは一気に好勝負を期待したいです😊

「賢く買う力」を育てる

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私自身、統計と心理学をベースにした独自の視点を持ち、数字と直感を融合させる予想スタイルを確立してきました。
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    あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます!
    昨年はブログを読んでいただき、ありがとうございました。
    今年も役立ちそうな情報をできるだけわかりやすくまとめていきます。


    たまに脱線したり、ゆるい回もあると思いますが、それも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。

    本年もどうぞよろしくお願いします!

    🍀今週は馬場チェック重視で。重賞中心にじっくりと✨

    こんにちは😊

    今週は勝負どころが明日ということで、
    今日は重賞を中心に、じっくり見ていきたいと思います。

    先週のジャパンカップはきっちり決めることができてひと安心✨
    一方で、京阪杯は◎エーティマクフィを活かしきれず反省も残る週末でした…。
    こういうところを次にどう繋げるか、ですね🍂

    中京ダートは初日を見た限り、しっかり差しも届いている印象。
    明日のレースを考えるうえでも、参考になりそうです。


    🏇 中山競馬場

    「第4回中山競馬終了後、10月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。
    野芝および洋芝とも順調に生育しており、全体的に良好な状態です。」

    第5回中山競馬・全8日(Aコース)

    今の中山は極端な傾向はなく、基本はイン有利をベースに、
    日を追うごとに徐々に荒れていくイメージで良さそうです。

    芝2000mは比較的フラットになりやすく、
    それ以外の距離は「先行+イン有利」を基本に考えたいところ。

    ダートはフラット〜やや外有利になりやすい開催ですね😊


    🏇 阪神競馬場

    「第4回阪神競馬終了後、10月中旬に洋芝によるオーバーシードを実施しました。
    野芝・洋芝共に生育は順調で全体的に良好な状態です。」

    第5回阪神競馬(前6日Aコース/後2日Bコース)

    Aコース1週目。
    開幕週でも極端な内有利ではなく、フラット寄りを想定しています。
    ただし初日だけは、ややイン有利になる可能性もありそうなので、
    まずは初日のレース内容をしっかり確認したいですね👀✨


    🏇 中京競馬場

    「第4回中京競馬終了後、10月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。
    その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、生育促進に努めました。
    野芝・洋芝共に生育は順調で全体的に良好な状態です。」

    第5回中京競馬・全6日(Aコース)
    3週間連続でAコース開催。

    芝は全体的にフラットを想定。
    ただし、芝1200mはイン有利になりやすく、
    芝2000mはフラット、前半は逃げ・先行有利。

    芝2200mはまくりが届きやすく、
    芝1400mも比較的差しが届くのが中京芝のセオリーですね🌿

    ダートについては、引き続き初日の傾向を重視したいところです。


    今週は「馬場の変化をどう読むか」がカギになりそう。
    しっかり見極めて、明日に繋げていきたいですね😊✨

    「賢く買う力」を育てる

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      🏆【ジャパンカップ2025予想】実力馬同士の激突、主役はこの馬✨

      こんにちは😊

      いよいよジャパンカップですね!
      今年は海外から大物・カランダガンが参戦してきて、さらに注目度が高まっています。

      ただ、このカランダガンにはひとつ気になる点も…。
      それは“ゲート”。スタートが少し遅いタイプなんですよね。

      もちろん推せるポイントも多く、
      1️⃣ 能力の高さ
      2️⃣ 欧州2000m路線にも対応できるスピード
      3️⃣ 日本経験のある騎手の存在
      と、総合的には半々といったところ。

      理想は10番手前後で流れに乗る形ですが、14番手あたりからの競馬になると少し苦しいかも。
      とはいえ、末脚の確かさからも好勝負は十分だと思います✨

      ただ——今回、本命は別の馬にしました。
      それでは、結論へ参りましょう🎯


      🌿【ジャパンカップ】展望

      ジャパンカップは、例年波乱度が低いG1です。
      肉体的にも精神的にも完成度の高い馬たちの戦いで、
      トップホースが揃う舞台だけに“力が正しく反映される”レース。

      特に秋の東京芝2400mは、能力がそのまま結果に表れやすい舞台です。

      過去10年で、6番人気以下の伏兵が馬券圏内に入ったのはわずか4頭👇

      • 2015年:ラストインパクト(7番人気2着・ムーア&内枠)

      • 2016年:シュヴァルグラン(6番人気3着・8枠17番)

      • 2024年:シンエンペラー(8番人気2着同着・帰国初戦スロー粘り)

      • 2024年:ドゥレッツァ(7番人気2着同着・ビュイック騎手)

      つまり「実力馬がしっかり力を発揮する」レースなんです💪

      さらに近年は、

      • 仕上げ技術の向上

      • 賞金増によるレベルアップ

      • 東京芝のフラット化(内伸びが減少)

      と、ますます“実力勝負”の色が濃くなっています。
      しかも今年は有力馬が軒並み好枠
      ますます力と力の正面衝突になりそうです🔥


      🕊️ 展開予想

      逃げるのはおそらくホウオウビスケッツ。
      前走で控えて悔しい思いをしただけに、岩田康誠騎手は今回は行く構え。

      サンライズアースが好位からプレッシャーをかける形になり、
      昨年のような超スローにはならなそう。
      そのため、昨年好走したドゥレッツァやシンエンペラーにとってはやや厳しい流れかもしれません。

      前が多少流れ、差しが届く展開になるなら——

      • 立ち回りが上手なクロワデュノール(内枠)

      • スタートは遅めだが地力上位のカランダガン(中枠)

      • 末脚を溜めて伸ばすルメール&マスカレードボール(外枠)

      いずれも理想的な枠を引けた印象です✨

      そして少し不安視された「海外帰り組の調整」や「日本適性」は、
      報道でオッズに反映されており、むしろ妙味が出てきました。


      ◎マスカレードボール

      本命はマスカレードボール✨

      人気の中心でも、主役は揺るがないと見ます。

      前走・天皇賞(秋)では2000mへの距離短縮がやや心配されましたが、
      ふたを開けてみれば完勝🏆✨
      スローからの瞬発力勝負を制し、明確に“能力の違い”を示しました。

      そして何より大きいのが、ルメール騎手の初騎乗
      これまで以上の切れ味を引き出した点。
      血統的にも「溜めてこそ真価を発揮するタイプ」で、
      これまでの横山武騎手や坂井騎手よりもリズムの合う印象です。

      東京芝2400mはまさにルメールの庭🌿
      外枠からリズムよく運べる今回の条件は理想的といえます。

      人気馬ながら“嫌う理由が見当たらない”。
      ここは素直に信頼していい一戦だと思います😊


      🎯 結論:本命◎マスカレードボール
      堅実に力を出せる舞台で、実力がそのまま結果につながると見ています✨

      「賢く買う力」を育てる

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        💫【マイルチャンピオンシップ2025予想】ペースが鍵を握る秋の頂上決戦✨

        こんにちは😊

        いよいよ秋のマイル王決定戦「マイルチャンピオンシップ」。
        今年は逃げ・先行馬が少ないのが最大のポイントになりそうです。

        徹底した逃げタイプが不在で、前に行くのは内からガイアフォース、エルトンバローズ、ウインマーベル、そしてジャンタルマンタルあたり。
        マイル戦としてはペースが上がりにくく、極端な外差しまでは決まりにくい展開になるかもしれません。

        一方で、荒れてきた京都の馬場を考えると内枠がやや不利
        狙うなら“外先行”か“中枠差し”。
        今年はそんな立ち位置の馬に流れが向きそうです🍂


        ◎ジャンタルマンタル

        本命はジャンタルマンタル✨
        軸として、この馬を信頼したいです。

        デビュー当初からとにかくレースセンスが抜群で、スタートを決めて自然と前目に付けられるのが強み。
        折り合いも自在で、動きたい時にスッと動けるタイプ。
        これまで国内では崩れ知らずの安定感を見せています💪

        唯一3着に敗れたのは昨年の皐月賞。
        早仕掛け気味になってジャスティンミラノとコスモキュランダに差されたものの、それでも3着。
        むしろ“負けて強し”の内容でした。

        川田騎手とのコンビも盤石。
        同騎手はマイル戦での戦術判断に定評があり、
        さらに米国血統の力を引き出す名手でもあります。
        ジャンタルマンタルの父・パレスマリス(ベルモントS勝ち馬)とは理想的な組み合わせ✨


        🔹展開と枠順のポイント

        今回は7枠15番と少し外寄りですが、
        並びを見ればスッと前に行けそうな位置関係。
        むしろ包まれにくく、リズム良く運べる枠とも言えます。

        皐月賞のように早めに動いて差されるリスクもゼロではありませんが、
        それを踏まえても“軸としての信頼度”は非常に高い一頭。


        🎯まとめ

        今年のマイルチャンピオンシップは、
        ペースと馬場のバランスが鍵を握る一戦。

        逃げ馬不在でスローなら、位置を取れるジャンタルマンタルが主導権を握り、
        そのまま押し切るシナリオも十分ありそうです。

        あとは“流れ”や“馬場傾向”を見て、相手をどう選ぶか。
        馬券的にも組み合わせ次第で面白いレースになりそうです😊✨

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          🌿【京王杯2歳ステークス2025予想】混戦ムードの中で一撃を狙う✨

          こんにちは😊

          JBCが終わって、今週は少し平日が短く感じましたね。
          G1シリーズもひと休みで、少し息抜きムード🍂

          先週は◎ミュージアムマイルで的中🎯✨

          他のレースは反省点が多く…今週こそしっかり立て直していきたいと思います💪


          🏇 京王杯2歳ステークス

          今年の京王杯2歳Sは、1勝馬がずらりと並ぶ混戦模様
          経験値よりもポテンシャルやレースセンスが問われる一戦になりそうです。

          そんな中で私が狙いたいのは――


          ◎ルートサーティーン✨

          本命はルートサーティーン。

          新馬戦ではべレシートに差されて3着でしたが、内容的には見せ場十分。
          その後は距離を縮めるごとにパフォーマンスが安定し、
          前走では少し掛かり気味ながらも、直線で楽々と抜け出して快勝✨

          今回も引き続き岩田騎手の継続騎乗で、内枠を引けたのは大きなプラス。
          さらに、この舞台が得意なイスラボニータ産駒という点も心強いです🌸


          ✅狙いの根拠

          • 内枠 × イスラボニータ産駒

          • 内枠 × 岩田父騎手

          この2つの組み合わせは、いずれも「ハマったときの破壊力」が抜群✨
          京都や中山のように直線での瞬発力が求められるコースでは、
          内で脚を溜めてスルッと抜け出すパターンが理想的です。

          まだ1勝馬とはいえ、ここで一気に上位争いできる素材。
          人気の盲点になりそうなだけに、配当妙味も十分あります😊


          🌟一撃狙いの週末。
          今週も「当てて反省、外して反省、でも楽しむ」気持ちでいきたいですね✨

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            🍁【菊花賞2025予想】スタミナが時代を超えて輝く舞台✨

            こんにちは😊

            日本の中長距離路線がこれほど層が厚く、世界でも通用する理由の一つ――
            それが、やっぱりこの「菊花賞」だと思うんです。

            スピード重視の時代だからこそ、スタミナの価値が際立つ。
            ステイゴールドも、キタサンブラックも、オルフェーヴルも、ディープインパクトも。
            時代を代表する名馬たちは、みんなこの菊花賞や天皇賞(春)を通って種牡馬として大成していきました✨

            欧州ではセントレジャーを使う馬が少ないのに対して、
            日本ではこの長距離レースが“血を磨く試練”として今も生きている。
            本当にすごいことですよね☺️


            🌧️ 今年の舞台設定と展開イメージ

            さて、今年も注目の菊花賞。

            どうやら土曜の夕方から雨予報で、レース時には止む見込みでも、馬場への影響は避けられなさそうです。
            改修後の京都芝は以前のように内有利ではなく、むしろ差しが届くケースが多い傾向。

            実際、過去2年では1〜3枠の馬が一頭も馬券に絡んでいません。
            そして雨の影響が残れば、インを立ち回る馬よりも外から長く脚を使える差し・マクリ勢が有利に。
            今年もそんな展開になる可能性が高そうです☁️


            ◎マイユニバースに期待✨

            本命はマイユニバース。

            レイデオロ産駒らしく、使われながらどんどん地力をつけてきたタイプです。
            未勝利を勝ち上がって以降は5戦3勝。
            敗れた2戦も内容は悪くなく、
            1度目は外有利の白百合Sで距離不足の中、馬場の悪い内を通らされての敗戦(度外視)。
            もう1度は内で詰まり、ゲルチュタールに差し届かなかったゆきやなぎ賞。

            3走前にはエキサイトバイオを余裕で差し切り、
            前走・九十九里特別ではハナを切って一旦控え、再度抜け出す理想的な競馬✨
            レースセンスと持久力の高さが際立っていました。

            さらに注目したいのが、これまで横山典弘騎手がじっくり育ててきたこと
            この騎手が乗ってきた馬は、操縦性が非常に高く、
            前走の“逃げ切り”も暴走ではなく、リズムよく脚を溜めた完璧な内容でした。

            今回の乗り替わりも、その「基礎」を引き継ぐ形になるので問題なし✨
            しかも外寄りの枠を引けたのは好材料で、
            昨年もこのレースで穴を開けた長距離巧者・武豊騎手へのスイッチはまさに理想的です。

            おそらく今回は好位からジワッと抜け出す形
            持ち味のスタミナをフルに生かして、菊の舞台で輝くシーンを期待しています🌸

            「賢く買う力」を育てる

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              🍁【秋華賞2025予想】ローズS組をどう扱う?波乱含みの京都決戦✨

              こんにちは😊

              今年の秋華賞は、前哨戦のレベル差がカギを握りそうです。

              近年はオークスから直行する組が主力になることが多かったですが、今年は7着ブラウンラチェット、9着エンブロイダリーくらいしかオークス直行組はおらず、多くの馬がトライアルを叩いて本番へ。

              その背景には、ローズSの日程変更があります。
              昨年まで中3週だったところ、今年は中4週
              このわずか1週の違いが大きく、結果的に主力馬がローズSへ集結。
              レース全体のレベルも一気に上がった印象です✨

              紫苑S組と比べると、おおよそ2ランク差があるように感じます。
              つまり今年のポイントは、「ローズS組をどう見るか」――ここに尽きると言えそうです。


              🌹ローズSの内容から見えるポイント

              ローズSはハイペース戦となり、最後は各馬がスタミナを削られる厳しい展開。
              カムニャックは外から早めに動きながらも押し切る強い内容でしたが、不利を受けた馬も多く、着順の入れ替わりがあっても不思議ではありません。
              この“順番の変化”が、秋華賞での見どころの一つです✨

              もう一つのポイントは、川田騎手のレース運び
              川田騎手は秋華賞で早仕掛けになるケースが多く、昨年のリバティアイランドも勝ちはしたものの、仕掛け自体はかなり早かった印象。
              過去にはアンドリエッテやクイーンズウォークなどでも、少し強引な早仕掛けが見られました。
              今回のカムニャックも、前走ローズSの経験から同じように早めの進出を選ぶ可能性があります。

              もしペースが前掛かりになれば、外から押し上げていく馬や差し馬にチャンスが広がる展開になるでしょう🍂


              ◎ビップデイジーに復活の予感✨

              本命はビップデイジー。

              2歳時からG1で好走した実績馬で、阪神JFではアルマヴェローチェに次ぐ2着
              最内枠の厳しいポジションからもしぶとく伸びて、3着以下を1馬身3/4差突き放す強い内容でした💪✨

              その後はロスや馬場に泣くレースが続きましたが、前走ローズSで久々に地力を発揮。
              18頭立ての大外枠から苦しい展開の中、最後まで伸びて4着と健闘。
              ようやく調子が戻ってきた印象です。

              サトノダイヤモンド産駒らしく、京都替わりは大きなプラス
              これまで京都では2戦して、紫菊賞を勝利、そして阪神JF2着。
              相性の良さは証明済みです😊

              外枠からのびのびと走れる今の京都馬場なら、持ち味の長く使える末脚が生きるはず。
              西村淳騎手も馬場を読むのが上手く、ロスのない立ち回りができれば一発まで。

              近走の成績で人気は控えめですが、もともと世代2番手評価を受けていた素質馬
              得意舞台・京都での復活劇に期待しています✨

              「賢く買う力」を育てる

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              枠順、馬場状態、展開――細部に宿るヒントを見逃さず、他では気づかない“穴馬”を発見することに情熱を注いでいます。
              このブログでは、重賞レースの考え方や馬場読みのポイントを公開し、初心者からベテランまで「賢く馬券を買う力」を高めるサポートをしています。

              私自身、統計と心理学をベースにした独自の視点を持ち、数字と直感を融合させる予想スタイルを確立してきました。
              登録いただいた方には、ブログだけでは伝えきれない「実戦的な思考プロセス」を体感していただけるはずです。

              さらに、メール読者の方には公式予想サイトへの優先案内も差し上げています。
              より具体的な買い目や、勝負レースを厳選した本格的な予想を体験したい方は、ぜひこの機会にご登録ください。

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                🌿【スワンステークス2025予想】混戦ムードの中で輝く、あの馬の一撃✨

                こんにちは😊

                今年のスワンステークスは、上がり馬・3歳勢・実績馬が入り乱れる混戦模様。
                上位人気のワールズエンドは前走で楽逃げの勝利でしたが、今回は一気の相手強化。
                3歳勢はNHKマイルC以来の実戦で、全幅の信頼を置くのは少し不安もあります。
                ウインマーベルも叩き良化型で、ここではまだ仕上がり途上かもしれません。

                そして何より、京都開催時のスワンSは“荒れる”のが定番
                過去2年の好走6頭のうち3頭が2ケタ人気と、人気はまったくアテにならない傾向😳
                今年も波乱の香りが漂っています。


                ◎ソーダズリングに再浮上のチャンス🌸

                本命はソーダズリング。

                近走は凡走続きで人気を落としていますが、内容をよく見ると悲観する必要はありません。
                ヴィクトリアマイルではハイペースを外から追いかける厳しい展開。
                阪神牝馬Sも距離が少し長く、持ち味の溜めが活かせませんでした。

                それでも3走前には今回と同じ舞台の重賞で3着✨
                そして京都芝1400mは、昨年重賞を勝った相性抜群の舞台です。
                昨年末の阪神カップでは、不利な最内枠&久々の一戦ながら、ナムラクレアやマッドクールといったG1級相手に差のない6着。

                距離・舞台・相手関係、どれを取っても今回は条件が揃っています✨
                上がり馬や3歳勢が中心のここなら、地力上位のこの馬が人気薄で一発があっても不思議ではありません。

                鞍上の菱田騎手もパワー型タイプで、1400mの混戦はぴったり。
                久々に「ソーダズリングらしい末脚」が見られるかもしれません😊💫


                🏇 馬場傾向メモ

                ~東京~
                ・芝はフラットで、力のある馬が素直に力を発揮できる馬場。
                ・ダートはスピードも活きるため、スローになれば前残りの展開も。

                ~京都~
                ・芝は土曜よりさらにフラットに近づき、展開次第で前後どちらにもチャンスあり。

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                  🌸【毎日王冠2025】トライアルの1800mこそ、この馬の持ち場✨

                  こんにちは😊

                  今年から日程が少し変わって、G1までの間隔に余裕ができたことで、またメンバーがしっかり揃ってきた印象ですね。
                  京都大賞典にこれだけ多くの頭数が集まるのも嬉しいです✨

                  欧州のG1トライアルなんて、5頭立てなんてことも珍しくないので、あらためて「日本の競馬の層の厚さ」を感じますね。
                  今日は良い予想をして、ヒモまでしっかり当てていきたいと思います🎯


                  🏇 馬場傾向

                  ~東京~
                  ・開幕週でも内有利すぎることはなく、フラットで決め手も生きる馬場。
                  ・ただし多頭数戦では、あまり外を回しすぎるとロスが出やすい印象。
                  ・ダートは差しも利く、まさに「東京らしい」コンディションです。

                  ~京都~
                  ・芝はフラットながら、雨の影響でやや力の要る馬場に☔
                  ・ダートは短距離戦で外が少し有利になっています。


                  ◆================◆

                   勝負馬&鉄板馬
                  ◆================◆

                  【東京7R 3歳上1勝クラス 芝1400m】

                  ◎8 アサクサヴィーナス

                  →3走前はちぐはぐな競馬になりながらも、この舞台で現級4着と好内容。
                  その時点でクラス上位の力は見せています。
                  前走は中山1600mで外枠から掛かってしまい、度外視でOK。
                  今回は距離短縮&大野騎手への手戻りで、条件が一気に好転✨
                  ここで巻き返しに期待です😊


                  🌿毎日王冠2025

                  京都大賞典と比べると、こちらは少し手薄なメンバー構成。

                  天皇賞(秋)を見据える有力馬たちは、その後のジャパンカップ~有馬記念までを考えると、ここでの始動はやや早め。
                  中3週に変わったとはいえ、ローテ的には詰まり気味です。

                  だからこそ、このレースでは「今が狙いどころ」の馬をしっかり見極めたいところ✨
                  毎年リピーターが多いのも、そうした背景があるからでしょう。


                  ◎チェルヴィニア

                  本命はチェルヴィニア✨

                  ハッピーパス牝系(母チェッキーノの母がハッピーパス)の馬は、古馬になるとやや伸び悩む傾向があります。
                  たとえばハッピーパス産駒のコディーノも、デビュー3連勝でクラシック戦線を沸かせたものの、皐月賞3着以降は勢いを欠きました。

                  ただ、チェルヴィニアはそれよりも一段上のレベルにある馬。
                  G1を狙うよりも、今回のようなトライアル戦こそがベストな条件だと思います🌸

                  前走を見てもマイルは少し短く感じられたので、開幕週の東京芝1800m・G2はベスト舞台。
                  さらにルメール騎手から戸崎騎手への乗り替わりも、今の流れを考えるとむしろプラスに働くかもしれません✨

                  ここが“狙いどころ”だと思います😊

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