シルク馬名決定!

勝負服シルク2歳馬の馬名が決定しましたクラッカー

2/5予定と言っていたのにフライングとはあせる

 

出資馬たちの名前ですが…

(近況も合わせて紹介します)

 

勝負服ユナカイトの23(♂・父エピファネイア)<黒岩>

右矢印エピックフライト 意味:壮大な空の旅 父名より連想

【NF早来】馬体重504キロ

「この中間も左飛節後腫の影響で騎乗調教は行っていないのですが、運動をしていないと元気が良すぎる時がありますのでウォーキングマシンでの運動は行っています。左飛節はステロイドによる治療とショックウェーブで良化を促したもののあまり改善が見られなかったことから、最近は少し強めのステロイドで治療を行いました。その後は痛みがなくて歩様も安定していますので、先月に引き続き水冷治療を行って様子を見ています。腫れが完全になくなることはないと思いますが、今後の治療に対する反応によってはダクを開始することも考えていますよ。休養する前の坂路での動きが本当に良かっただけに、焦らずに時間をかけて接して行きたいですね」

 

 

勝負服スイープセレリタスの23(♀・父ロードカナロア)<宮田>

右矢印スイープセレニティ 意味:母名の一部+安らぎ

【NF空港】馬体重461キロ

「この中間は坂路調教を週3回、そのうち2回はハロン16秒~17秒で2本ずつ登坂しており、残りの1回はハロン17秒で1本登坂しています。時計自体はハロン16秒まで進んでいますが、じっくり進めた方が良さそうなタイプですから、今はあまりやり過ぎないように意識しています。現時点ではロードカナロア産駒っぽくない印象があり、父の産駒にしては胴伸びもあって奇麗なシルエットの馬になりそうですね。調教の走りはまだトモに力がついていない分モタれてしまいますが、そのあたりは力がついてきたら自然と変わるのではないかと思います。まだ体の線が細いものの、背中の感触は良く、脚捌きも軽くて良いですから、ゆっくり待てば良い成長を遂げてくれそうです。今のところ移動は夏前くらいを考えており、距離はマイルまではこなせそうな感触を得ています」

 

 

勝負服ディアンドルの23(♀・父キズナ)<林>

右矢印タッセルノット 意味:二重叶結び

【NF早来】馬体重462キロ

「この中間は週1回周回コース1,800mでキャンターを行った後、坂路コースでハロン16秒での乗り込みを行っています。それ以外の日は周回コース2,400mでキャンターを行っています。少しペースを上げたので、この時計でバランスを作っている段階ですが、まだ少し前バランスで走ってしまうところがありますね。それでも、去年の方が乗り込むと苦しい感じはありましたし、それと比べるとだいぶしっかりしてきた印象で、動きも良くなっていますから、これからの成長と共に良化してくると思います。ただ、両前脚の歩様には硬さがありますし、疲れてくると特に右前脚に疲れが出やすいので、そこは注意して見るようにしていますが、今のところは問題なく進められています。母は2~3歳で1,200m戦を5連勝した後、5歳になって1,800mの重賞を勝ちましたが、本馬はマイル~中距離ぐらいの距離で活躍してくれるのではないかと思っているので、それが実現できるようこの後も脚元の状態に注意しつつ進めていきます」

勝負服アンティフォナの23(♀・父キタサンブラック)<斉藤崇>

右矢印ラミアスペランツァ 意味:私の希望(伊)本馬の兄姉より連想

【NF空港】馬体重496キロ

「この中間は週3回坂路コースにてハロン16~17秒ペースで登坂しており、週1回は周回コースで2,500mのキャンターを課しています。先月と比較して動きが大幅に良化した印象はないものの、与えられたメニューを淡々とこなすことができています。時折、普段接しているなかで集中力を欠くなど気性面の幼さは残っていますが、走っている時は真面目なので、あまり心配はしていませんよ。母系はどちらかというと短距離志向が強いかなと思いますが、ここに来て背丈が伸びて父っぽさも出てきましたし、距離の融通は利くタイプなのかなと考えています。あとは背腰に甘さがあって緩さが目立っているので、そこが解消されてくれば15-15へ入っていきたいですね。今後も心身の成長を促しつつ調教メニューにもメリハリをつけながら進めていきます」

 

 

勝負服メリーウィドウの23(♀・父ルーラーシップ)<松下>

右矢印ヴィリアズソング 意味:歌名 母名より連想

【NF空港】馬体重497キロ

「この中間からはハロン15秒ペースまで脚を伸ばすようにしています。負荷をかけていることで無駄な部分が削ぎ取られて洗練された馬体になってきましたし、こちらの思い描くようなフィルムへ変貌を遂げていますね。ペース的にも15-15は適応することができており、この感じであればもう1つ速いところを行っても良いのかなと思う反面、左トモに後腫が見られるので、そこは注意しておかなければなりません。幸いにも熱を帯びていませんし、今のところは問題なさそうです。あとは気持ちの部分も煮詰まることなく、道中のコントロールという点でもここまでは心配いりません。上のヴィリアリートが新馬から連勝を飾るなど楽しみが大きいですし、本馬も活躍できるよう更にパワーアップを図りたいですね。なお、5月~6月くらいの移動を目標にしています」

 

 

星シルクは今年も馬名は採用されませんでしたチーン

多少は自信があったのですが…

シルクとは縁なしですね。

走ってくれれば。

 

勝負服メリーウィドウの23が特に順調で、馬体も見栄えがするし、非常に楽しみですグッ

 

 

定年引退する調教師

 

今月末には、7名の調教師が70歳の定年で引退します。

 

<2025年2月末 定年調教師>

石毛善彦 1954.11.9 生

宗像義忠 1954.7.26 生

音無秀孝 1954.6.10 生

河内 洋 1955.2.22 生

木原一良 1954.4.25 生

鮫島一歩 1954.4.12 生

藤沢則雄 1954.8.19 生

調教師プロフィール JRA

 

JRA通算994勝、重賞90勝、GⅠ14勝の音無秀孝師もその一人。

海外・地方を合わせると、実に重賞112勝というのだから驚きです。

かつて、某クラブ関係者から‟音無厩舎がなぜこんなに勝つのかわからない”と聞いたことがありますが…

中学を出て、料理人見習いだった師が、競馬と出会ったことをきっかけに、苦労の末に日本を代表するホースマンになったのだから、本当に恐れ入ります。

 

来年には国枝栄師も定年。名伯楽が次々と去っていくのは残念でなりませんが、奥村武師、宮田敬介師のような弟子たちが、その想いをつないでくれるでしょう。馬、それ以上に人を育てることがいかに大事か、ということかと。

 

それでは今後、数年内に定年を迎える調教師を…

 

<2026年2月末>

国枝 栄 1955.4.14

小西一男 1955.9.30

土田 稔 1955.6.23

根本康広 1956.1.31

南田美知雄 1955.9.30

佐々木晶三 1956.1.15

西園正都 1955.12.29

 

<2027年2月末>

上原博之 1957.1.25

加藤和宏 1956.3.4

笹田和秀 1956.9.29

谷 潔 1957.1.11

 

<2028年2月末>

佐藤吉勝 1957.11.4

本間 忍 1957.7.28

的場 均 1957.3.25

 

<2029年2月末>

石栗龍彦 1958.4.15

昆 貢 1958.6.14

本田 優 1959.1.4

 

<2030年2月末>

相沢 郁 1959.6.19

伊藤伸一 1959.7.17

鈴木伸尋 1959.10.26

萱野浩二 1960.2.28

萩原 清 1959.3.13

安達昭夫 1959.10.27

大根田裕之 1959.7.31

森 秀行 1959.3.12

 

 

5年後には、かつて新世代の先駆けだった森秀行師も引退なんですね。

38年も競馬をやっていると、本当に時のたつのは早いものです笑い泣き

 

 

今週の出走予定(2月8日、9日)

<先週の結果>

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圧倒的1番人気2頭がぶっ飛び鼻血ゲロー

 

 

<今週の出走予定>

5日(水)

川崎10R・フェブラリースター賞 ダート1600m勝負服ラジエル(杉原)

 

8日(土)

東京1R・3歳未勝利(牝)ダート1400mブルージュ(未定)

 

小倉8R・4歳上1勝C ダート1700m勝負服レッドライトニング(荻野極)

 

東京9R・春菜賞 芝1400m勝負服ルージュナリッシュ(横山和)

 

東京10R・テレビ山梨杯 芝1400m勝負服ルージュスエルテ(ルメール)

 

小倉11R・豊前S ダート1700mリューデスハイム(小崎)

 

9日(日)

小倉7R・4歳上1勝C(牝)ダート1700mセレスティアリティ(未定)

 

小倉10R・由布院特別 ダート1700mG1レーシングクォーツァイト(斎藤)

 

星今週は地方交流戦を含む8頭がスタンバイ!!

 

2勝C突破へ必勝態勢で臨む勝負服ルージュスエルテ(4牝・リュズキナの21 父ハーツクライ)<国枝>

先週水曜の1週前追いは…

美浦W・良(助手)83.8-67.2-52.5-38.4-12.1(馬なり)

ショウナンラピダス(古馬1勝C)馬なりの外0.5秒先行同入

 

「スエルテが先行する形でしたが、かかるようなところはなく溜めを作ることができていたと思います。3~4角でしっかりスピードに乗せて、直線では相手の動きを見る余裕さえあったほど。最後まで馬なりでしたし、追い切り後も息はすぐに入り、ケロッとしていてまだ走り足りていない感じでしたね。今のところ不安なく調整ができています」(国枝栄師)

 

前走は若手騎手で前を捉え切れず不覚を取りましたが、ルメールで万全を期して結果あるのみメラメラ

 

 

 

サンデー、G1TC 2歳馬近況

サンデー、G1TCの2歳出資馬3頭の近況が更新されましたキラキラ

 

 

シンプリーラヴィシングの23(♀・父キズナ)<武英>

【NF早来】馬体重449kg(前月比+8)

週4日は屋内周回ダートコース2700mを普通キャンターで乗られ、ほか週2日は周回コースのあとに屋内坂路コースをハロン16~17秒で1本登坂しています。坂路ではスピード感のある動きができています。周回コースでの走りも徐々に良化してきました。年末年始のリフレッシュによって馬体がフックラしたので、その分を筋肉に変えるべくしっかりと乗り込みます。寒い時期でも毛ヅヤが良く、体調面の良好さがうかがえます。

星坂路15秒台で走っていましたが、若干落としていますね。コースでの走るフォームも改善傾向なので、あとはボリュームアップを期待したいですアップ

 

アッラサルーテの23(♂・父リオンディーズ)<渡辺>

【NF空港】馬体重488kg(前月比-2)

週2~3日は屋内坂路コース2本をハロン15~16秒、また週2~3日は屋内周回コース2500mをハロン20~23秒と屋内坂路コース1本をハロン16秒で乗り込まれています。依然として気持ちの強い部分はありますが、おおむねリラックスして走れるようになっています。3ハロンを15秒ペースで走れる体力があっても、馬体はまだ成長段階の印象で、もっと筋肉量は増えてほしいです。脚元や体調には不安がないことから、適時リフレッシュを挟みながらトレーニングを重ねていきます。

星引き続き順調。育成厩舎の評価も高いようです。更なる成長を期待したいですね合格

 

 

G1レーシングサイマーの23(♀・父シルバーステート)<吉岡>

【追分Fリリーバレー】馬体重484kg(前月比+2)

この中間はステップアップして、速め調教を取り入れています。現在のメニューは、坂路コースをハロン15秒ペースで1本、周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるという内容です。伸びやかなフォームで、適度な前向きさを見せながら登坂しています。併せ馬を行うときの反応はより良くなり、負けん気の強さも感じさせる走りです。ハロン15秒の時計にも適応できていますから、終いまでの手応えをさらに上げるべく、高い負荷でのトレーニングを重ねていきます。見た目に大きな変化はないものの、飼い食い・体調面は問題ありません。

星良い筋肉を纏ってきた感じで、実に楽しみです爆笑

 

全頭このまま順調にお願い

 

 

シルクロードS 予想&サイン馬券【追記あり】

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第30回 シルクロードS【GⅢ】の予想とサイン馬券をキラキラ

 

 

バリバリのサインを発見しましたポーン

 

③メイショウソラフネが…

②ピューロマジック 馬主『スリー』エイチレーシング

④『スリー』アイランド

③番がスリー、スリーにサンドウィッチひらめき電球

これはサイン以外の何物でもないかと笑い泣き

前々走でソンシを破っているだけに、開幕週の内枠で一発の魅力はありそうです。

PS)粗品と一緒かびっくり

 

そして、レース名がシルクロードだけにクラブ馬主の「シルク」「ロード」には要注意ビックリマーク

(このレースには1頭も出ていませんが)

裏の根岸Sの⑬番に「ロード」フォンスがいるので、同じ⑬番のカピリナへのサインかも。

 

1枠①ペアポルックス、②ピューロマジックの葵S1、2着馬が同居ひらめき電球

内枠の逃げ先行で人気にはなりますが押さえないと。

 

シルクロードの起点は中国だけに「孫子」⑯ソンシもありそうですが、京都開幕週の内回りでは圧倒的に内の先行有利。外枠で57.5キロと背負わされたのがどうか。

 

京都は土曜夜から日曜朝にかけて雨雨が降りそうなので、馬場が渋れば⑦クファシルはありそう。酒井学・池添学の学ワンツーもあったりしてあせる

 

 

<予想>

◎メイショウソラフネ

 

○カピリナ

 

▲ペアポルックス

 

△ソンシ

 

△クファシル

 

△ピューロマジック

 

メイショウソラフネの単複と馬連、ワイド流しで勝負メラメラ

 

レース後追記)

⑩ジャングロ「ナカイ」裕二Jと⑫マイヨアポア和田「正」一郎厩舎の‟中居正広”サンドウィッチのエイシンフェンサーかポーン

川又「賢治」J初重賞ビックリマークCX清水「賢治」新社長馬券

ソンシ取消の分は‟損し”なくてすんだあせる

 

 

根岸S 予想&サイン馬券【追記あり】

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第39回 根岸S【GⅢ】の予想&サイン馬券をキラキラ

 

PS)日曜午前は雪降雪予報で、重馬場になりそうですが、午後は上がるので、中止にはならないような気がしますあせる

 

 

まずは、節分節分2月2日のレースだけに

去年の2着2枠に入った④アームズレインに注意したいですねビックリマーク

 

また、節分といえば「鬼は外、福は

①クロジシジョー 馬主「河内」孝夫、③メイショウテンスイ「河内」洋厩舎

福は内ならぬ「河内」にサンドウィッチされた巨漢②ドンフランキーは超クサいです!!「内」枠だし。

勝ったら自身が持つJRA重賞の最高馬体重優勝記録を更新かもあせる

 

そして、裏の京都でシルク「ロード」Sがあるだけにロードカナロア産駒のロードフォンスも要注意かと!!

(シルクの馬は出てないのでロードで)

 

あとは、馬主・吉田勝己氏の⑥バルサムノート、⑨コスタノヴァに4枠がサンドウィッチひらめき電球

4枠が「」己サインでは!?

⑦エイシンスポッター、⑧フリームファクシのどちらかが来そうな気もしますね。

 

 

<予想>

◎ドンフランキー

 

○ロードフォンス

 

▲フリームファクシ

 

△アームズレイン

 

△エイシンスポッター

 

若干、人気処が多くなってしまいましたが、点数は絞って仕留めたいですねウインク

 

レース後追記)

シルク「ロード」Sの日で「ロード」カナロアのワンツーだったか~チーン

 

 

 

 

【悲報】イモータルフェイム

G1レーシングイモータルフェイム(6牝・フォーエバーモアの19 父ロードカナロア)<鹿戸>

先週のレースでは、好スタートを切って逃げるも直線で失速。15着と大敗を喫しましたが…

 

(レース後)レントゲン検査を行いましたが、骨折等の症状はありませんでした。しかし、レースによる疲れが残り、優先出走権もない中、近走のレース内容も踏まえ、牝馬の引退期限である6歳3月末を前に、引退・繁殖入りすることが決まりました。

 

星通算15戦1勝。デビュー5戦目に武豊騎手で初勝利をあげた後、1勝クラスで3戦続けて2着と、あと一歩で勝ち切れず。その後、4歳の7月に右前トウ骨遠位端を骨折。復帰後は不本意な結果が続いていたので、この判断も致し方ないところです。

同じ鹿戸厩舎で、クイーンCを勝った出資馬フォーエバーモアの子として、とても期待していましたが、いざ本格化というところでの骨折が痛かったです。

良い繁殖牝馬になってほしいですね。お疲れ様でした。

 

PS)妹のG1レーシングモアザンワンス(4牝・フォーエバーモアの21 父マジェスティックウォリアー)<高野>は3戦2勝と頑張っていましたが、復帰直前でまたも故障。何とか回復を願っていますお願い

 

↑初勝利時のイモータルフェイム

 

 

【確定】今週の出走馬(2月1日、2日)

<今週の出走馬>

2月1日(土)

京都6R・3歳未勝利 芝1800m勝負服レッドフェルメール(松山)

 

京都9R・白梅賞 芝1600m勝負服ノクナレア(松山)

 

京都12R・4歳上2勝C 芝1600m勝負服レッドベルアーム(田口)

 

2日(日)

京都9R・天ヶ瀬特別  ダート1800m勝負服レッドリベルタ(戸崎)

 

星2月頭は京都に4頭が出走キラキラ

G1レーシングクォーツァイトは残念ながら除外汗

 

デビュー2連勝を狙う勝負服ノクナレア(3牝・ララアの22 父ミッキーアイル)<今野>

当初は来週8日のエルフィンSへの出走も検討していましたが、来週はメンバーが揃うことや、今週は頭数(8頭立て)も少なく、デビュー戦で騎乗した松山弘平騎手を確保できたこともあり、今週の出走が決まりました。

 

水曜の最終追い切りは…

栗東坂・良(助手)51.1-37.4-24.5-12.7(一杯)

「登坂中、ほかの馬が後ろから詰めてきたことで少し時計が速くなりましたが、道中は折り合っていましたしコンディションは好調です。仕上がりも良いため、今週の出走を楽しみにしています」(今野貞一師)

 

牡馬相手ですが自己条件で、新馬勝ちと同じ京都内回りのマイルなので、クラシックへ向け何とか結果を!

 

 

 

【悲報】セントカメリア

勝負服セントカメリア(6牝・アドマイヤテレサの19 父ドゥラメンテ)<高野>

先週の小倉牝馬S【GⅢ】では追い込んで8着と見せ場を作りましたが…

 

高野友和師「スタート後はリズム重視で乗ってくれましたが、伸び伸びと走れていなかったものの、ギリギリはみ出る寸前のところで収まっていたと思います。ラスト1ハロンは物凄い脚を使ってくれました。北村友一騎手は‟脚を余してしまった”と悔やんでいましたが、セントカメリアのことをよく理解してくれていて、彼じゃないとここまで動かせませんし、一番手が合っていますね。それに、ゴール後に止めようとするとハミを取って更に加速して行ってコースを1周以上してしまったように、もう少し距離があれば結果も変わったのかなと思いますし、重賞でも通用する能力はあるのですが、それを形にするのが難しいです。

レース後は脚元を含め目立ったダメージはありませんでしたが、心身ともに競馬で頑張った疲れは見られました。何とか一つでも大きなところを獲らせてあげたかったですが、この後は繁殖馬として大事な仕事が待っていますし、無事に牧場へ送り出してあげることが最後の務めだと思います」

 

ということで、3月末の引退期限まで少し時間はあるものの、レース後の状態や近走の成績を踏まえて、引退・繁殖入りすることになりました。

 

星通算21戦4勝。3歳春に福永騎手で2勝をあげ、人気を背負って臨んだローズS、最内枠が仇となり出遅れ惨敗。これが1番痛かったですね。4歳12月にオープン入りしましたが、気性の難しさがあって安定した成績を残せず、重賞には手が届きませんでした。

私の出資馬では、同期のナミュールとともに高野厩舎の2枚看板として最後までよく走ってくれました。

貴重なドゥラメンテ産駒として、良い母馬になってくれるといいですね。

セントカメリア、そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。