秋競馬開幕!今週の出走予定(9月6日、7日)

<先週の結果>

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惜敗続きで連敗ストップならず、悔しすぎるガーン

 

<今週の出走予定>

9月3日(水)

門別7R・デネブ特別(地方交流)ダート1700m勝負服ルージュラティーナ(佐々木)

 

6日(土)

阪神1R・2歳未勝利 ダート1400mG1レーシングオラヴィンリンナ(川田)

 

阪神5R・2歳新馬 芝1400mベネサルート(吉村)

 

7日(日)

阪神3R・3歳未勝利 ダート1400mバイルシュタイン(坂井)

 

阪神6R・3歳上1勝C(牝)ダート1400mリンゲルブルーメ(小沢)

 

札幌8R・3歳上1勝C 芝1200m勝負服ルージュレベッカ(古川吉)

 

阪神9R・武田尾特別 芝1800m勝負服レッドベルアーム(酒井)

 

星秋競馬の幕開け、ここから巻き返していきたいですアップ

 

いよいよデビューを迎えるベネサルート(2牡・アッラサルーテの23 父リオンディーズ)<渡辺>

27日(水)の1週前追い切りは

栗東CW・良(吉村)80.5-66.2-52.1-37.2-11.7(一杯)
クリノクーチャン(3歳未勝利)一杯の内1.1秒追走同入

渡辺薫彦師「吉村騎手に乗ってもらいました。馬場が荒れてきた時間帯の追い切りだったので、馬場状態がよければもっと動けたと思います」

20日(水)には栗東CWで53.9-37.3-11.4を馬なりでマークしており、ここまで実に順調に来ています。このまま無事にデビューを迎えてほしいですねグッド!

 

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート④ No.47~60

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

続いては、関西馬です!!

 

 

<④関西馬 No.47~60>

 

47.ヒルダズパッションの24(♂・父キタサンブラック)<福永>馬体重484kg→485kg

 

牧場コメント…父産駒らしい伸びのある骨格に気温の上昇とともにどんどん筋肉がついてきており、見栄え十分の好仕上がり。まっすぐ前に出る完歩の大きな走りには品があり、抜群の瞬発力で放牧地を先頭で駆ける様から、1歳馬離れした大物のオーラを感じる。人の指示にも従順。圧倒的なパフォーマンスを期待。

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48.マルシュロレーヌの24(♂・父キタサンブラック)<矢作>477kg→489kg

 

クラブ史上最高額にふさわしい好馬体で、納得のポテンシャルの持ち主。父の特徴を受け継ぐ雄大な馬体。休むことなく夜間放牧を続けることで身についた良質な筋肉から繰り出す走りは超一級品。スピード、スタミナは最上級で、才能の宝石箱。完成度の高さから早期始動も可能。舞台は世界。

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49.ミッドナイトビズーの24(♀・父キタサンブラック)<高野>390kg→398kg

 

前後のバランスが良く、皮膚も薄く滑らか。薄手でムダ肉のないつくりは父産駒らしい。脚捌きが滑らかで、放牧地では全身を使って体を大きく見せる走りを見せている。血統馬らしくポテンシャルが高い。とてもおとなしく協調性がある。

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50.サンダードラムの24(♀・父キタサンブラック)<中内田>429kg→428kg

 

キタサンブラック牝馬は重賞勝ち馬が3頭しかいないが、いずれもノーザンF生産馬。育成のノウハウを積み上げている。(細かい説明は割愛された。説明不要ということか)

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51.フィニフティの24(♂・父ロードカナロア)<藤原>410kg→419kg

 

母同様にややコンパクトな馬体も、各パーツには良質な筋肉を備え、非力さを感じさせない。伸びしろは大きく、成長に期待。放牧地では小気味よいフットワークで、高い運動センスを感じさせる。周囲の状況に惑わされないどっしりとした性格の持ち主。

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52.ダイアナブライドの24(♀・父ロードカナロア)<高野>435kg→446kg

 

母の産駒らしい筋肉質な体つき。肩やトモの筋肉のボリュームも十分で、充実した好馬体の持ち主。脚捌きはやや硬めで、トモの踏み込みが深いのが特徴的。回転の速いピッチ走法でスピードも十分。グリップの利いたフットワークから、芝・ダートいずれも対応できそう。性格は負けん気の強いリーダータイプ。暑い夏もずっと元気で、内面の強靭さも持ち合わせる。

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53.プルメリアスターの24(♂・父エピファネイア)<高野>441kg→446kg

 

夏を迎えてグングンと成長。トモには丸みを帯びた質感の良い柔らかな筋肉がつき、バランスの良い体つきに。バネの利いたアジリティの高いフットワークは厩舎長が舌を巻くほど。大きなストライドとバランスの取れたシルエットから、距離の融通は利きそう。母の最高傑作。

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54.イカットの24(♀・父エピファネイア)<上村>452kg→462kg

 

やや低めの体高ながら体重は水準以上で、父の特徴を受け継いだ馬体。圧倒的な存在感を示す1頭。1歳馬らしい緩さがありながら、スタッフをグイグイ引っ張るパワーはとてつもないポテンシャル。底知れぬスタミナを持ち合わせている。初期馴致も完了し、すぐに育成厩舎へ。一歩先を行っている。

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55.シンハライトの24(♀・父サートゥルナーリア)<斉藤崇>441kg→446kg

 

イヤリング厩舎長が本馬でクラシックを取ると意気込む。良血馬らしい柔軟な体に、連動性に優れた滑らかな並足がひと際目立っている。大いに期待している。

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56.リスグラシューの24(♀・父サートゥルナーリア)<矢作>451kg→458kg

 

4月生まれながら体高・体重ともに水準以上で、母産駒の中では最も馬体に恵まれた。スケールが大きく伸びのある馬体は、母の影響を感じさせる。前肢が開き気味なのも母父ハーツクライを窺わせる。放牧地の動きは軽やかでスピード感抜群。母のように長く良い脚を使いそう。

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57.ソーメニーウェイズの24(♂・父キズナ)<池添>425kg→429kg

 

春先まで硬かった歩様が、ここにきて柔らかさと伸びやかさが明らかに見て取れるようになった。成長曲線は順調に上昇している。放牧地での動きは、成長と共にストライドに幅が出てきた。運動スキルの良さが際立つフットワークから、特に瞬発力を感じさせる。見栄えのする好バランスの持ち主。穏やかな気性で距離の融通が利きそう。

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58.ヤングスターの24(♀・父コントレイル)<安田>388kg→393kg

 

薄手のコンパクトな馬体。筋肉のボリュームはまだまだだが、並足を見ると質の良さを感じる。気が強く、大きな馬にも当たり負けしない芯の強さを持つ。イヤリング厩舎長が身のこなしを絶賛。バネがすごく、柔らかくて関節もしっかり伸びて、敏捷性に富んだ動きを見せている。

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59.メサルティムの24(♂・父スワーヴリチャード)<武幸>440kg→468kg

 

伸びやかで実にしっかりとした骨格。筋肉がボリュームよく発達して全体のバランスが秀逸。運動神経の良い馬。力感がありながら軽やかなフットワークなのは、体の使い方を理解している証。クラシックへ期待。

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60.コハクトウの24(♂・父ナダル)<奥村豊>430kg→441kg

 

5月生まれと思えない馬格の良さ。均整の取れたフォルム、サイズ感も良く、脚元に不安なし。環境の変化に動じることなく、飼葉食いもキープ。活気あふれる柔軟でバネのある歩様。性格は穏やかで、どっしりとしたメンタルの強さがある。欠点らしい欠点がない。

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート③ No.31~46

キャロット1歳募集 ツアーリポート

続いては関東馬ラスト…

 

<③関東馬 No.31~46>

 

 

31.パドゥヴァルスの24(♂・父サリオス)<戸田>馬体重536kg→546kg

 

牧場コメント…雄大で四角いアウトライン、大迫力の馬体とシルエット。母は種牡馬の良さをストレートに引き出す繁殖かも。体格を生かしてグングンと推進する様は、まさに重戦車の雰囲気。好奇心旺盛の牡馬らしい気性も推しポイント。

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32.シーズンズギフトの24(♀・父サリオス)<森一>476kg→483kg

 

母に似て背は低めながら、初仔とは思えないほど発達した筋肉は父が色濃く表れている。マイル前後が適距離。少し勝ち気でピリッとした気性は、マイルでプラスに働く。早期デビューから両親を超える活躍を期待。

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33.レーヴディソールの24(♂・父リオンディーズ)<中舘>413kg→427kg

 

アピールポイントは動きの良さ。反応が良く、切れる脚を使えそうな走り。秘めたポテンシャルは高そう。

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34.クレアドールの24(♀・父リオンディーズ)<千葉>430kg→432kg

 

特筆すべきは動きで、トップスピードへの到達が早く、ストライドを伸ばしたフォームが特徴。柔軟でダイナミックなスピード感ある走りは素質の高さの表れ。従順な性格と走りの質から、中距離適性を感じる。

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35.アンフィトリテの24(♂・父アドマイヤマーズ)<辻>419kg→449kg

 

4月生まれながら成長が早く、早期始動も。放牧地では手先の軽い俊敏な動きで、スピード性能の片鱗を見せている。まだ本気で走ってない感じ。普段からオンオフのしっかりした希少なだけに、やる気スイッチが入れば。縦横ともにシャープなフォルム。マイルから1800ぐらいと辻師。

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36.クルークハイトの24(♀・父オルフェーヴル)<萩原>463kg→473kg

 

好馬体が目を引く。体高・体重ともに水準以上の成長曲線を描く。クビから肩回りの重厚な筋肉からアスリートとしての高い資質が窺える。歩様にやや硬さはあるが、手先の返しは柔らかく、身のこなしや体の使い方から、ケガをしたことがほとんどない。坂を上るのが好き。タフに活躍してくれそう。

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37.ライジングクロスの24(♀・父サトノダイヤモンド)<宮田>375kg→378kg

 

5月生まれでコンパクトながら、軽やかな身のこなしが際立つ。滑らかな脚捌き、スナップの利いた柔軟な手先、上下にしなるクビ使いと要所に高い運動センスが窺える。小柄ながら均整の取れた好馬体。暖かくなって成長が加速している。

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38.ネオフレグランスの24(♂・父シスキン)<加藤征>410kg→426kg

 

すっきりとした骨格に、しなやかな弾力ある筋肉が発達。伸びやかなフットワークに切れのある身のこなし。反応良くピリッとした気性でスプリント路線で期待。みんな大好き、シスキン産駒は仕上がりの良さと確かな脚力が特徴。

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39.レッチェバロックの24(♂・父シルバーステート)<上原佑>426kg→436kg

 

春先まで幼い馬体が目立ったが、この3ヵ月で50キロ以上増えた。放牧地での動きも、芯が入って俊敏性が増した。低重心のフォーム。伸びしろがあって、米血統ならではのボリューム感が備わりそう。

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40.ファシネートゼットの24(♂・父ニューイヤーズデイ)<林>434kg→433kg

 

ここまで大きなけがや病気なく順調に成長。初仔としては上々の成長過程。放牧地では縦横無尽に駆け回る元気印で、体力も十分備わっている。ダート1400mぐらいが良さそう。

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41.マイティースルーの24(♀・父フィエールマン)<尾関>453kg→446kg

 

春先よりフレームの成長が著しく、まさに伸び盛り。現時点ではトモのフレームが先行して成長しているが、落ち着く頃には雄大な馬体へと変化するはず。放牧地での走りは跳びが大きく、芝適性を感じさせる。手がかからないおとなしい性格。長めの距離が合いそう。

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42.エルカスティージョの24(♂・父ポエティックフレア)<大和田>422kg→430kg

 

体の使い方が上手で一歩目からスッと脚が出る軽い動きが特徴的。1月生まれもこれからの変わり身が十分見込めそうなタイプ。ポエティックフレア産駒は今世代20頭のみ。出資のチャンスを逃さないよう。

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43.ベルディーヴァの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<浅利>430kg→438kg

 

雄大な馬格と厚みのある後肢の筋肉からパワー型の印象が強く、ダート適性を感じる。放牧地の動きもパワフルで、豊富な運動量で鍛えられた心肺機能の高さも十分。高い資質を確認できる。気の強さは闘争心につながる。

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44.ブロンディーヴァの24(♂・父ルーラーシップ)<矢嶋>469kg→482kg

 

体を大きく使った伸びやかな走りは芝もこなせそうなスピードに加え、ダートもこなせそうな力強さも感じる。初仔ながら体質がしっかりして、飼葉食いが良い。精神的にどっしりしている。

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45.ムーングロウの24(♀・父リアルスティール)<蛯名正>399kg→403kg

 

父産駒らしく肩がやや立ち気味で、捌きは硬めながら、放牧地での身のこなしは実に軽快で、父の能力を受け継いでる感じ。ゆくゆくはダートになりそうだが芝でも。

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46.マラクージャの24(♀・父Not This Time)<木村>473kg→485kg

 

特徴は人懐っこく、力強い。夢がある(とひと言)。

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート② No.16~30

キャロット1歳募集 ツアーリポート

続いては…

 

<②関東馬 No.16~30>

 

 

16.ケイティーズハートの24(♂・父モーリス)<森一>馬体重508kg

 

牧場コメント…バランスの良さにこの血統らしい豪快さが加わり、つくべきところに理想的なボリュームの筋肉がついてきた。放牧地では、持ち前の運動神経の良さを発揮して、抜群のフットワークで、体幹が強く推進力の強い走りを披露。勝ち気な性格で、常に群れの先頭にいようとする闘争心も頼もしい。マイル路線が主戦場になりそう。

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17.クルミナルの24(♀・父モーリス)<栗田>468kg

 

すでに完成度が高く、均整の取れた骨格と過不足ない筋肉は崩れることなく順調に成長。放牧地での動きは圧巻で、力強さとスピードを兼ね備えた万能型。気性面もオンオフが切り替えられ、馬体の成長とともに精神面も安定してきた。馬体良し、動き良し、気性良しで、目指すは大きな舞台。

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18.マリアライトの24(♀・父モーリス)<久保田>421kg

 

母の産駒は小柄に出る傾向も、本馬は肉付きが良くモーリス産駒らしい。サイズの心配ない。普段はおとなしいが、スイッチが入ると我の強さを出す。勝ち気な気性と豊かなスピードでマイル向き。

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19.エリスライトの24(♂・父レイデオロ)<斎藤誠>425kg

 

柔軟性と素直な気性で芝の長距離向き。遅生まれで幼さが残るが、夏を迎えての成長は目を見張る。全身の筋肉に張りがあって大きく見せる。全体のバランスが良い。毛艶が抜群でボディコンディションも良い。放牧地での動きも光る。

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20.バウンスシャッセの24(♀・父レイデオロ)<奥村武>412kg

 

遅生まれとは思えない雄大なフレームに、春を迎えてから柔らかな筋肉が程よくつき始めた。初期馴致では教えたことを理解する力がトップクラス。スタッフとコンタクトがとれる点は今後の成長を後押し。放牧地でのキャンターは綺麗なフットワークで、いかにもスピード馬らしい素軽い動き。中距離の差し馬をイメージ。

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21.ボージェストの24(♂・父ドレフォン)<田村>449kg

 

肩回りにガッシリと発達した筋肉、グッと身が詰まったトモ。全体的にはスッキリとメリハリのきいた好馬体。リズミカルで活気あふれる軽快な歩様で、一歩一歩が力強い。放牧地での動きはエンジン性能が高いパワータイプ。ダートでも芝でも。

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22.ターシャズスターの24(♀・父ドレフォン)<武井>474kg

 

上背のある恵まれた体格。持ち手が引きずられるほど圧倒的なパワーを持っている。放牧地では他馬に動じない強靭なメンタルの持ち主。走り出すとダイナミックなフットワークでグングン加速する。現時点でもスピードがあるが、厩舎スタッフからはまだ本気で走ってないと。秘めたポテンシャルは相当。ダートの舞台で。

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23.ゴールドティアの24(♀・父ドレフォン)<武藤>437kg

 

ややコンパクトも馬力は十分で、父の長所をしっかり受け継ぐ。放牧地では俊敏な素軽いフットワークで、パワーとスピードのバランスが良く、競走馬としてのベースが高い。

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24.アシュリンの24(♀・父ヴァンゴッホ)<勢司>447kg

 

コンパクトに凝縮されたフレームに、肩回りに厚みのある筋肉が覆う好馬体。動きは鋭く、スピードとパワーを兼ね備え、運動神経の良さが際立つ。勝ち気でピリッとした気性からマイル以下で。お買い得。

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25.アーズローヴァーの24(♂・父アルアイン)<稲垣>馬体重432kg

 

サイズは大きくないが、体を俊敏に使え、芝で力を発揮しそうな軽いタイプ。体質が強くて体力がある。短距離向き。

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26.ピュアブリーゼの24(♀・父アルアイン)<和田正>453kg

 

脚長でスラリとしたシルエット。特に体高は月齢の水準を上回る成長を遂げている。フレームはしっかりして母産駒らしいつくり。食欲旺盛で運動量が豊富。馬体に厚みが出てきた。放牧地では長い四肢を生かした完歩の大きな走りで、スピードの持続力にたけたタイプ。おとなしく人懐っこい。学習能力の高い優等生。

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27.ローズノーブルの24(♂・父エフフォーリア)<鹿戸>465kg

 

フレームの良さ、黒光りする質感で良く見せるが、それを抜きにしても良い馬。放牧地での走りはストライドがよく伸び、体力十分。気性は気になるところがなく、芝の長めをイメージ。

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28.マハーバーラタの24(♀・父エフフォーリア)<深山>406kg

 

コンパクトにまとまったシルエットに、ムダ肉のない柔らかな筋肉の質感が特徴。厳冬期でも運動量が落ちなかった。持久力型で、馬場状態不問で力を出せる。環境への順応力があり、心身ともにタフネス。まだトモ高の馬体も、上も遅めだったことから、じっくり時間をかけて素質を開花させたい。

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29.ヴァルキュリアの24(♂・父クリソベリル)<高柳瑞>428kg

 

低重心でバランスの良いフレームは母に似ている。動き出しから力強さがあって安定感抜群。動きはハイレベル。気の入りやすい気性も母譲りだが、母と違って体質は強い。ダート路線で。

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30.レオパルディナの24(♀・父クリソベリル)<嘉藤>452kg

 

力感ある肩回りやしっかりとした腹袋で、ガシッと安定感のあるフォルムに成長しているのは、よく食べ、よく運動しているから。特徴は反応の鋭さと悍性の強さ。有り余るエネルギーをレースで発揮できれば圧倒的なパフォーマンスにつながる。母の父から受け継いだスピードで重賞タイトルを。

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キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート① No.1~15

キャロット1歳募集

ツアーリポート(写真、牧場コメント等)を

中央馬全頭行ってみたいと思います!!

(営業トークも入っているでしょうが笑い泣き

 

 

<①関東馬 No.1~15>

 

1.ピンクアリエスの24(♂・父キタサンブラック)<黒岩>馬体重447kg

 

牧場コメント…遅生まれを感じさせない成長度。キャンターでは体幹の強さがスピード、パワーにつながっている。シルエットの良さ、レベルの高い動き、有り余る成長力で、エース候補かも。

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2.シーズアタイガーの24(♂・父キタサンブラック)<田中博>486kg

 

遅生まれを感じさせない骨量豊かな大迫力のフレームを贅沢なほどの筋肉で纏う。特筆すべきはトモのボリューム感。手のかからない穏やかな気性。放牧地をダイナミックなモーション、雄大なステップで駆けている。クラシックディスタンス。

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3.シングルゲイズの24(♀・父キタサンブラック)<木村>460kg

 

父産駒らしい伸びのある馬体。体高・馬体重ともにバランスよく成長。特に目立つのが春先からの充実ぶり。筋肉が増し、力強い体つきに変わってきた。大きな体を生かしたストライドの大きなフットワーク。体を持て余し気味も推進力は十分。持久力ある。性格は物事に動じないおっとり型。大人びた雰囲気。

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4.リカビトスの24(♂・父ロードカナロア)<田中博>445kg

 

距離をこなすタイプのロードカナロア産駒。体を大きく使い、折り合いもしっかりつきそう。成長力は緩やかで、じわじわ良くなっている。血統的にもゆっくり時間をかけて。

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5.クオウトの24(♂・父ロードカナロア)<鹿戸>413kg

 

父に似た胴の短いまとまった馬体。肩回り、トモに上質な筋肉を纏う。硬めに映る前捌き、力強いトモの踏み込み、回転の速さからスピード馬の特徴が色濃い。父譲りのスピード、母譲りのスタミナで、マイルから2000mで活躍を期待。落ち着きがあり、扱いやすい気性。

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6.プレインチャントの24(♀・父ロードカナロア)<古賀慎>381kg

 

冬場も夜間放牧を休むことなく、よく食べ、よく寝て、よく動く。骨格はコンパクトでトモ高に映るも、筋肉は父産駒らしく厚みを増した。ピッチ走法で瞬時にトップスピードに乗る脚力、前向きな気性は明らかにスプリント向き。

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7.フィリアプーラの24(♂・父エピファネイア)<木村>489kg

 

現状は父より母父ハービンジャーの要素が強めの並足。余裕のあるシルエットが物語るように食欲旺盛。キャンターは綺麗で、軽いフットワークが特徴的。体力面もかなりタフ。この先、加減なく攻めていけそうで、半年後にはもっとスマートな体型になる。エース候補。

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8.ドナウデルタの24(♀・父エピファネイア)<堀>433kg

 

母に似て体高は低めで、柔らかな筋肉が印象的。胴長で現状はややアンバランスも、放牧地での走りは俊敏。軽やかなステップで、瞬時にトップスピードに移行する。気性は素直で扱いやすい。マイルから中距離のイメージ。

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9.サンクテュエールの24(♀・父サートゥルナーリア)<鹿戸>448kg

 

初仔らしくコンパクトにまとまった馬体に、良質な筋肉がついてきた。成長は標準以上。厳冬期から安定して右肩上がりに成長している。健康なのもアドバンテージ。大きな夢を託したくなる。

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10.キラーグレイシスの24(♀・父サートゥルナーリア)<宮田>450kg

 

体高がやや低めも、肩やトモはボリュームたっぷり。キュッと詰まったまとまりのある体型は父産駒らしい。飼葉食いが良く、今後の変わり身必至。心身ともに成長途上の本馬の魅力は身のこなし。豪快な走りで、エンジン性能、運動神経の高さを存分に発揮している。潜在能力を秘める。抜群のスピードと切れを武器に、マイルで活躍を期待。

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11.ラサルダンの24(♂・父キズナ)<手塚久>467kg

 

好馬格。この2ヵ月で30キロ増えた。父産駒らしい成長力を体現。ガッシリと発達した、たのもしい筋肉をフル回転させて走り回っている。ダートでの活躍を予感させるが、重苦しさはない。

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12.ルナリアの24(♀・父スワーヴリチャード)<矢野>390kg

 

小柄ながらキビキビとした身のこなしや、放牧地での活発な様子から豊富なバイタリティが窺える。軽快なピッチのキャンターで小脚を使え、機動力を生かしたレーススタイルをイメージ。豊富な運動力に加えて、飼葉食いが良い。気持ちが強く、自己主張をはっきりする性格。幼さはあるが自立心をしっかり持っている。

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13.リュラの24(♂・父ナダル)<宮田>450kg

 

ナダル産駒にしては胴長で均整がとれ、母系の品の良さが出ている。トモの筋肉の分厚さや踏み込みの力強さ、放牧地でのエネルギッシュな動きはやはりナダルの子。遅生まれで腰高、まだ二回り成長する。馬格の不安はない。

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14.エスティタートの24(♀・父ナダル)<斎藤誠>475kg

 

父と母から受け継いだスピード能力は疑いない。父に似た雄大な馬体をダイナミックに使ってグイグイ進んでいくさまから、柔軟性やバネを感じる。やや敏感だが、この血統にしては落ち着きあり。馴致・調教も問題なくこなせそう。ダート界の女王を目指したい。

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15.フォルステライト24(♀・父ナダル)<村田>423kg

 

小ぶりに映るが運動神経が高い。発達した筋肉と軽快な脚捌き、力強い後肢の踏み込みから、非力さをまったく感じさせない。放牧を一度も休んだことのない健康体で、スタミナは想像以上。ダート短距離で息の長い活躍を。

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キャロット募集馬ツアー

 

 

今日はキャロット1歳募集馬ツアーへ飛行機

 

酷暑の本州と対照的に気温20℃ぐらいで快適照れ

 

心配されたお天気ですが
午前中、少し霧雨が降りましたが、
徐々に持ち直して、なんとか無事終了。

良かったですあせる

 

空港温泉で疲れを癒した後は…

松尾ジンギスカン定食

 

 

【悲報】アルバパテラ

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勝負服アルバパテラ(3牡・マイハッピーフェイスの22 父キタサンブラック)<萩原>に悲報汗

 

現在、NF天栄で調整中も、仕上がり途上で、3歳未勝利戦の期間内での復帰は厳しい状況です。ただ、心身共に成長の余地を残している現状を踏まえ、関係者で協議の結果、中央再転入を目標にファンド継続のまま地方へ転籍させることになりました。

 

星仕上がり不足で時間をかけること自体は理解できなくはないですが、脚部不安もさることながら、巨体を絞り切ることができず、喉も悪くてレースに支障をきたす状況なのに、まさかのファンド継続とは…。

 

大型で五分にスタートダッシュできない感じで、小回りで直線の短い地方で勝つことは厳しいでしょうし、仮に中央に戻れたとしても、JRAで勝つのはさらに困難かと。呼吸器系の不安がなくなり、馬体重が40キロぐらい絞れない限り。

 

クラブは違いますが、先日ヴァルチャースターが未勝利引退、ヴァルチャーよりも勝つのは厳しいレベルだと思いますが…

 

もう諦めの境地ですショボーン

 

 

秋デビュー NF天栄期待の2歳馬

土曜のキャロット募集馬ツアーのお天気が悪そうで、憂鬱なGraceです汗

 

 

さて、NF天栄の木實谷雄太場長の秋デビュー注目2歳馬に、なんと我が出資馬が2頭も入っていました合格

 

 

まずは、勝負服エピックフライト(2牡・ユナカイトの23 父エピファネイア)<黒岩>

 

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デビューへ向け、28日(木)にNF天栄から美浦TCへ帰厩しました。

「力強さがあるし、良い動きをしています。芝の1600~2000mぐらいまでは対応できそうなイメージ。4回中山後半か東京開催を目標にしています」(木實谷場長)

 

左トモの飛節を痛めて一頓挫ありましたが、幸いにも軽症で順調に回復。その頃からNF早来の育成厩舎の方から良いコメントを聞いていましたが、天栄でも期待しているということは、かなり楽しみになってきました爆笑

 

 

もう1頭はギリーズボール(2牝・フロアクラフトの23 父エピファネイア)<手塚久>

 

「小気味いい感じ。スピードタイプです」(木實谷場長)

 

早ければ、9月27日(土)中山5R・2歳新馬 芝1600mを目標にしているようです。

馬体重が410~420kgと華奢なので、そこだけが心配ですが、何とか体をキープしつつ良くなってくれれば、ですねグラサン

 

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【確定】今週の出走馬(8月30日、31日)

<今週の出走馬>

31日(日)

新潟5R・2歳新馬 芝1800m勝負服タッセルノット(ルメール)

 

中京8R・3歳上1勝C 芝1600m勝負服クラシックステップ(吉村)

 

中京8R・3歳上1勝C 芝1600mマイエレメント(岩田望)

 

中京10R・白川郷S ダート1900mリューデスハイム(吉村)

 

中京12R・3歳上1勝C ダート1200mイマージョン(北村友)

 

星土曜はキャロット募集馬ツアーなので(天気が微妙)

ちょうど日曜に5頭が勢揃い。なんとか8月初勝利をお願い

 

3ヵ月の休み明けとなるマイエレメント(3牝・ソートアフターの22 父エピファネイア)<福永>

水曜の最終追い切りは

栗東坂・良(岩田望)55.4-40.0-25.4-12.3(馬なり余力)

 

「先週CWコースで速い時計が出ているので、サラッと馬なり程度です。落ち着きがあって馬体の雰囲気もいいですが、走りに関してはもう少しストライドが伸びてほしいというのが本音ですね…。反応自体は決して悪くないので、休み明けのフレッシュな状態でなんとかいい競馬をしてもらいたいです」(福永祐一師)

 

テキは微妙なニュアンスですが、一時はクラシック候補だった馬だけに、英国帰りの岩田望来Jと手が合ってくれるとグッ

 

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タッセルノット(ディアンドル23)デビュー前最終追い切り

今週デビューを迎える勝負服タッセルノット(2牝・ディアンドルの23 父キズナ)<林>が最終追い切りを行いました。

 

美浦W・良(助手)81.9-67.0-51.8-36.9-11.4(馬なり)
ロフティーイデアル(古馬1勝C)強めの内0.7秒追走0.2秒先着

 

林徹師「前を追いかける形だったこともあってか、序盤はハミ掛かりの良いところを見せていたものの、乗り手のコントロールから大きくはみ出ることはなかったし、スピードが乗るに連れて折り合いも取れていましたね。良い手応えで直線に向くことができたし、鞍上の合図に反応してしっかりと加速することができていましたが、抜け出そうとするとソラを使う部分は見られました。それでも、乗り手が促すと反抗することはなく、最後はしっかり抜け出すことができましたから、全体的な動きは良かったと思います。道中のハミ掛かりの良さと、1頭になった際のフワッとする部分との差が激しいので、そういった点は手綱を取ってもらうことになったルメール騎手にもしっかり伝えておきたいと思います。競馬の雰囲気に飲まれず、落ち着いて挑むことができれば、調教の動きからは牡馬相手でも良い勝負ができそうな感触は持っていますので、どんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」

 

31日(日)新潟5R・2歳新馬 芝1800m にルメール騎手で出走します。

 

馬なりで好度計をマークし古馬に先着。行きたがる点とソラを使う点が心配ですが、コントロールが利かない感じではないので、このまま無事にデビューを迎えてほしいですね。

相手は、キタサンブラック牝馬ガローファノ、藤田晋オーナーのエピファネイア牡馬カモンメーン、アドマイヤマーズ牡馬のエオリアンリッジといった同じNF生産馬が新潟最終週に集まってかなり強力です。しかし、こちらも重賞2勝馬ディアンドルの初仔で動きも合格点、そしてルメールとくれば、負けられません!

 

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