ヴァルチャースター(3牡・ハープスターの22 父サートゥルナーリア)<池添>に悲報![]()
初ダートとなった先週23日(土)の札幌4R・3歳未勝利(ダート1700m)では、佐々木騎手を鞍上に、五分のスタートから積極的に好位の外目を追走するも、勝負処で外から捲られポジションを下げ、最後も脚を使えず、勝ち馬から3.5秒差の10着に敗れました。
「スパッと切れる脚があるタイプではないですし、調教の際に乗った感覚からもダートは良さそうだと思ってチャレンジしたのですが、経験の浅さが全面に出てしまいました。砂を被ってやめてしまうようなところもありましたし、それだけでなく外から捲られてパニックになってしまったとのことで、幼さが表に出た内容だったと思います。父、母ともにクラブを代表する素晴らしい血統馬で、ヴァルチャースターも両親の能力を十分に受け継いでいたと思いますが、ここまで力を発揮させることができませんでした」(池添学師)
優先出走権を確保できず、3歳未勝利戦の期間内での出走が難しいこと、これまでのレース内容も踏まえ、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。
通算5戦0勝(5着→9着→5着→10着→10着)
Our Bloodの良血で期待は高かったですが、華奢な馬体で気性的な難しさもあり、力を発揮することができませんでした。超高額で半信半疑ながらハープスターの母馬優先なので思い切って出資。自分の見る眼がなかったといえばそれまでですが、“学ばない”厩舎には使い方をはじめ思うところも多いので、もうこの厩舎に出資することはないでしょう。
地方で走ることになると思いますが、長く頑張ってもらいたいですね。お疲れ様でした。















馬券




